『季刊ピープルズ・プラン』第70号





  ◎定価1300円+税
   A5版176ページ
   発行・ピープルズ・プラン研究所
   発売・現代企画室


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安倍政権を倒す運動と論理――安保法制徹底批判

◆特集にあたって/白川真澄

◆「自由と平和のための京大有志の会」の目指すもの/藤原辰史

◆「安保関連法案に反対する立教人の会」―起つ/郭洋春

◆「抑止力」は平和をもたらすか/浅井基文

◆インタビュー 阿部浩己さんに聞く――国際法から集団的自衛権を批判する/聞き手:白川真澄

◆自衛という観念の錯誤――あらたなる戦争宣言を考える/清末愛砂

◆砂川事件から学ぶ日本の平和と安全――五〇年後に明らかになった砂川事件の真実/吉永満夫

◆自衛官の抗命権について――自衛官の人権を求めることは何を獲得することか/有馬保彦

◆集団的自衛権と一九六八年プエブロ拿捕事件/島川雅史

◆今につづく砂川闘争/加藤克子

【現場から】

二〇一五年夏の長崎から――平和宣言と世界遺産/山口響

8・6ヒロシマ平和へのつどい二〇一五――「検証:被爆・敗戦七〇年―日米戦争責任と安倍談話を問う」報告/久野成章

グローバル討論空間(7)

僕のトマトはきれいだ(2)――エコロジカルで社会経済的な公正をともなった中国での持続可能性/ラオ・キンチ(翻訳:大屋定晴)

追悼座談会

吉川勇一さんの人と仕事を語る/吉岡忍・大木晴子・阿部めぐみ・武藤一羊・白川真澄・天野恵一

【連載シリーズ】

◆沖縄・分断にあらがう?
 繰り返される国策の強行と暴力の諸相/上原こずえ

◆連続インタビュー 3・11以後のフェミニズム 第7回
 浜田ちづさんに聞く カリフォルニアから原発にNO!を発信し続ける/聞き手:千田有紀

◆只今闘病中――読書ノート23
 原爆と戦争責任をめぐって 『反核と戦争責任』『戦争責任と核廃絶』『”ヒロシマ・ナガサキ”被ばく神話を解体する』を読む/天野恵一

◆《運動》の思想を読む45
 福富節男著『デモと自由と好奇心』/北野誉

◆『敗戦後論』再考 第4回
 占領期への接近法/松井隆志

【書評】

◆『ヴァイマル憲法とヒトラー』/米沢薫

◆『出来事の残響―原爆文学と沖縄文学』/江刺昭子

◆『日本の財政 転換の指針』/板井広明

Culture Review

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アート・アクティヴィズム78:安世鴻「重思 消せない痕跡」/北原恵

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「東アジアのヤスクニズム」展/小倉利丸・浜地稔

[column]

ながさわセンセイの高校白書(11)/長澤淑夫
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