研究会・講座

  • 次回戦後研の案内
    日時:2022年12月21日(水) 19時〜場所:PP研会議室(最寄り駅・水道橋ほか)テーマ:司馬遼太郎について報告者:天野恵一さん読んでくるもの:福間良明『司馬遼太郎の時代:歴史と大衆教養主義』中公新書(2022年) ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、 […]
  • 次回戦後研の案内
    日時:2022年11月30日(水) 19時〜場所:PP研事務所(最寄り駅・水道橋ほか)テーマ:鶴見俊輔と吉本隆明報告者:松井隆志読んでくるもの:鶴見俊輔・吉本隆明『思想の流儀と原則』中央公論社(2022年)*同名の別の書籍(吉本の対談集)もありますが、今回の共通文献は2022年に編まれたものです。注 […]
  • 第7回 ピープルズ・ムーブメント研究会(PM研)
    第7回 ピープルズ・ムーブメント研究会(PM研)を以下のとおり開催します。ぜひご参加ください! 3.11福島第一原子力発電所事故から11年。岸田政権は今年8月、原発再稼働の推進と次世代型原発の開発・新増設を打ち出しました。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の危機を口実にしたこの原発回帰でしたが、ヨー […]
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論説

  • マイナカードの強制は何を意味するのか
                    宮崎俊郎(共通番号いらないネット)  10月13日に河野デジタル担当大臣が記者会見で、マイナンバーカード(以下「マイナカードと略」と保険証の一体化によって2024年秋には現在の紙の保険証の廃止を目指すと発表した。  このニュースを見た多くの市民は「マイナカード保険証が […]
  • 琉球弧の要塞化を問う!―馬毛島の軍事化反対運動から~高円寺素人の乱でのトークと、話しきれなかったこと~
    前西之表市議会議員 和田 香穂里 自己紹介 東京生まれの埼玉育ち。2011年に、連れ合いの故郷種子島にU&Iターン。介護施設で働いていたが、2017年の市議選に無謀にも立候補して(経緯に触れる紙幅は無いが馬毛島が大きな要因)奇跡の当選を果たし、4年間馬毛島問題(以外にも色々)を(自分で言うのも何だが […]
  • 岸田政権の悪政に反撃する大きな運動をつくろう―大軍拡予算にストップを
    白川真澄  岸田政権の悪政ぶりは、安倍政権の暴政に引けを取らないものになるかもしれない。この政権は、人びとの強い反対の声を「聞く力」を持たず安倍「国葬」を強行し、旧統一教会による自民党の権力維持の構造を覆い隠そうとして、一挙に支持率を下げた。時事通信の10月7~8日の世論調査では内閣支持率は27.4 […]
  • ウクライナの戦争と、非武装・9条の原理との関係について
    鶴田雅英(PP研運営委員/大田福祉工場/丸木美術館)▲▲民衆の安全保障▲▲ ウクライナでの戦争をめぐる「市民の意見30」紙上での議論は大切な話ではないかと思った。しかし、あまり噛み合っていないようなので、自分なりに考えたことを書いてみた。 議論として、目に見える形で開始されたのが、杉原浩司 さんによ […]
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時評

  • 2022年参院選の結果と問われること
                     2022年7月25日 白川真澄 【概括】1 各政党の議席と得票(1)自民党は改選議席を大幅に上回り、改選議席の単独過半数を獲得する圧勝であった。比例区では54万票伸ばしただけで、前回より1議席減らし得票率も1.0ポイント落としたが、選挙区での圧倒的な優勢が圧勝をもた […]
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コラム

  • 沖縄選挙運動体験記
     2022年11月10日千葉花子 「よかったら沖縄の選挙見にきてよ」何気なく言ったであろう、東京でお世話になっているウチナーンチュの人からのその一言で、選挙期間中の沖縄行きを決めた。でも実は、その前から沖縄の選挙には関心があった。7月の参議院選挙が終わり、相変わらずの投票率の低さや実現しなかった立憲 […]
  • ながさわセンセイの高校白書(35)
    長澤淑夫  今年4月入学の生徒から高校も新学習指導要領に基づくカリキュラムに移行しました。社会科では、歴史総合(基本的に18世紀以降の日本史と世界史を混ぜたもの)と公共、地理総合が2単位で必修となり、その履修後、次年度以降で従来の世界史B(通史)にあたる世界史研究などを選択で学ぶという組立てです。つ […]
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書評

  • 『社会運動史研究4 越境と連帯』
    大野光明・小杉亮子・松井隆志編(新曜社)2300円+税・2022年刊行 本書が発刊されたことを知ったのは知人のSNSの投稿だった。SOLIDARITY、版画で描かれた力強い文字の連なりが目に飛び込んでくる表紙が目に留まった。しかしながら、「積読」状態の本に囲まれ、そのままになってしまっていた(ゴメン […]
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国際

  • グローバル大学 第9回「南南フォーラム」が開催されました
    グローバル大学は、ピープルズ・プラン研究所の古い友人である香港嶺南大学のラウ・キンチたちが中心に主宰する、ウェブサイトを利用した市民大学です。世界各地の社会運動家・研究者が参加しています。毎年夏には、グローバル大学主催の集中講座South South Forumが開催され、今年は第9回を迎えました。 […]
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