経済・財政・金融を読む会

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  • 2024.01.31

第17回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。3月24日(日)に、第17回経済・財政・金融を読む会を開催しますので、ご案内させていただきます。 能登半島大地震が招いた悲惨な光景は、被災地が過疎化の急激に進んでいる地域であっただけに、人口減少社会の抱える問題を先取り的に浮かび上がらせています。老朽化したままの生活インフラ、崩壊寸前のコミ […]

  • 2023.12.23

第16回 経済・財政・金融を読む会 参加報告

長澤淑夫(PP研、当日の司会担当)  今回は「米中対立と中国経済の困難」と題し、三浦有史『脱「中国依存」は可能か』(中公選書、2023年)を取り上げ、金子文夫さんに報告いただき、続いて参加者で議論を行った。  著者によれば本書の目的は、大きな幅のある中国経済評価(崩壊論と持続可能性論)の当否を判断す […]

  • 2023.09.30

第16回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。12月3日(日)に第16回経済・財政・金融を読む会を開催しますので、案内をさせていただきます。 いま、中国の経済が大きな曲がり角に立たされています。コロナ禍からの経済回復の足取りは重く、経済成長を牽引してきた不動産部門でバブルが崩壊しつつあります。若者の失業率は、公式統計でも21.3%(6 […]

  • 2023.06.26

第15回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。8月12日(土)に、第15回経済・財政・金融を読む会を開催しますので、案内させていただきます。 いま、生成AIあるいはチャットGPTがマスメディアの話題にならない日はありません。私たちの質問に答えて立派な答えや文章を作成するまでになったAIは、人間の考える作業を代行し、さまざまな場で使われ […]

  • 2023.06.02

第14回<経済・財政・金融を読む会>活動報告

(2023.4.30)平 忠人 今回の研究会は、宮﨑雅人『地域衰退』(岩波新書:2021年1月)を取り上げ、報告者平 忠人、司会長澤淑夫氏、参加者26名(全てオンライン)で実施された。   今や人口減少が急激に進んでおり、とくに地方の社会や経済に打撃を与え、地域の農業・畜産や地場産業は、外国人労働者 […]

  • 2023.03.14

第14回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。第14回の経済・財政・金融を読む会を4月30日(日)の午後に開催しますので、案内させていただきます。 いま、人口減少が急激に進んでいます。昨年の子どもの出生数は、想定より10年も早く80万人を割りました。人口減少はとくに地方の社会や経済に打撃を与え、その維持を困難にしています。若者と女性が […]

  • 2023.02.04

渡辺 務『世界インフレの謎』をめぐってーー第13回<経済・財政・金融を読む会」の報告

(2023.1.21)平 忠人  今回の研究会は、渡辺 努『世界インフレの謎』(講談社現代新書、2022年10月)を取り上げ、報告者金子文夫氏、司会大川慧氏、参加者21名(全てオンライン)で行われた。  今回テーマとして「世界的インフレ」を取り上げた理由としては「日本においても『電気・ガス代』『食料 […]

  • 2022.12.22

第13回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。今年も後わずかとなりましたが、第13回経済・財政・金融を読む会を来年の1月21日(土)に開催しますので、ご案内させていただきます。 ロシアによるウクライナ侵略もあって、今年の世界は記録的なインフレに見舞われました。欧米(ユーロ圏は10%台、米国は8%台)に比べると、日本のインフレは3%台と […]

  • 2022.10.04

第12回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。10月を迎えて秋風とともに値上げラッシュが襲来しています。消費者物価上昇率は、欧米に比べると低いとはいえ、4月から5か月連続で2%を超えていて、この先もインフレが続くことは確実です。現在の物価上昇は、世界的な資源や食糧の価格高騰によるものですが、急激な円安の進行も大きな要因になっています。 […]