研究会・講座

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  • 2023.02.04

渡辺 務『世界インフレの謎』をめぐってーー第13回<経済・財政・金融を読む会」の報告

(2023.1.21)平 忠人  今回の研究会は、渡辺 努『世界インフレの謎』(講談社現代新書、2022年10月)を取り上げ、報告者金子文夫氏、司会大川慧氏、参加者21名(全てオンライン)で行われた。  今回テーマとして「世界的インフレ」を取り上げた理由としては「日本においても『電気・ガス代』『食料 […]

  • 2023.01.22

■次回戦後研の案内

日時:2023年3月1日(水) 19時~場所:PP研会議室(最寄り駅・水道橋駅ほか)テーマ:広島報告者:加藤晴康さん読んでくるもの:『広島:爆心都市からあいだの都市へ』高雄きくえ編(インパクト出版会)・2022年 ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研 […]

  • 2023.01.17

第8回ピープルズ・ムーブメント研究会

今、ラテンアメリカでは何が起こっているのか? 皆さま PP研の大橋成子です。 第8回ピープルズ・ムーブメント研究会を以下の要項で開催します。 昨年ブラジルの大統領選挙で勝利したルラ政権が1月1日に発足し、アマゾン熱帯雨林の保護強化や先住民の権利を擁護、国営企業の民営化計画を凍結するなどの方針を打ち出 […]

  • 2022.12.29

■次回戦後研の案内

日時:2022年1月18日(水) 19時〜場所:PP研会議室(最寄り駅・水道橋駅ほか)テーマ:1968について報告者:加藤和成さん読んでくるもの:『対論1968』笠井潔+スガ秀実+外山恒一(集英社新書) ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研(ppsg […]

  • 2022.12.22

第13回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。今年も後わずかとなりましたが、第13回経済・財政・金融を読む会を来年の1月21日(土)に開催しますので、ご案内させていただきます。 ロシアによるウクライナ侵略もあって、今年の世界は記録的なインフレに見舞われました。欧米(ユーロ圏は10%台、米国は8%台)に比べると、日本のインフレは3%台と […]

  • 2022.12.01

次回戦後研の案内

日時:2022年12月21日(水) 19時〜場所:PP研会議室(最寄り駅・水道橋ほか)テーマ:司馬遼太郎について報告者:天野恵一さん読んでくるもの:福間良明『司馬遼太郎の時代:歴史と大衆教養主義』中公新書(2022年) ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、 […]

  • 2022.11.01

次回戦後研の案内

日時:2022年11月30日(水) 19時〜場所:PP研事務所(最寄り駅・水道橋ほか)テーマ:鶴見俊輔と吉本隆明報告者:松井隆志読んでくるもの:鶴見俊輔・吉本隆明『思想の流儀と原則』中央公論社(2022年)*同名の別の書籍(吉本の対談集)もありますが、今回の共通文献は2022年に編まれたものです。注 […]

  • 2022.10.17

第7回 ピープルズ・ムーブメント研究会(PM研)

第7回 ピープルズ・ムーブメント研究会(PM研)を以下のとおり開催します。ぜひご参加ください! 3.11福島第一原子力発電所事故から11年。岸田政権は今年8月、原発再稼働の推進と次世代型原発の開発・新増設を打ち出しました。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の危機を口実にしたこの原発回帰でしたが、ヨー […]

  • 2022.10.04

第12回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。10月を迎えて秋風とともに値上げラッシュが襲来しています。消費者物価上昇率は、欧米に比べると低いとはいえ、4月から5か月連続で2%を超えていて、この先もインフレが続くことは確実です。現在の物価上昇は、世界的な資源や食糧の価格高騰によるものですが、急激な円安の進行も大きな要因になっています。 […]

  • 2022.09.21

■次回戦後研の案内

日時:2022年10月19日(水) 19時〜場所:PP研事務所(最寄り駅・水道橋ほか)テーマ:運動史その2報告者:池田祥子さん読んでくるもの:荒井裕樹『凛として灯る』現代書館・2022年 ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研(ppsg@jca.apc […]