事務局0

  • 2022.12.01

次回戦後研の案内

日時:2022年12月21日(水) 19時〜場所:PP研会議室(最寄り駅・水道橋ほか)テーマ:司馬遼太郎について報告者:天野恵一さん読んでくるもの:福間良明『司馬遼太郎の時代:歴史と大衆教養主義』中公新書(2022年) ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、 […]

  • 2022.11.18

マイナカードの強制は何を意味するのか

                宮崎俊郎(共通番号いらないネット)  10月13日に河野デジタル担当大臣が記者会見で、マイナンバーカード(以下「マイナカードと略」と保険証の一体化によって2024年秋には現在の紙の保険証の廃止を目指すと発表した。  このニュースを見た多くの市民は「マイナカード保険証が […]

  • 2022.11.15

沖縄選挙運動体験記

 2022年11月10日千葉花子 「よかったら沖縄の選挙見にきてよ」何気なく言ったであろう、東京でお世話になっているウチナーンチュの人からのその一言で、選挙期間中の沖縄行きを決めた。でも実は、その前から沖縄の選挙には関心があった。7月の参議院選挙が終わり、相変わらずの投票率の低さや実現しなかった立憲 […]

  • 2022.11.14

琉球弧の要塞化を問う!―馬毛島の軍事化反対運動から~高円寺素人の乱でのトークと、話しきれなかったこと~

前西之表市議会議員 和田 香穂里 自己紹介 東京生まれの埼玉育ち。2011年に、連れ合いの故郷種子島にU&Iターン。介護施設で働いていたが、2017年の市議選に無謀にも立候補して(経緯に触れる紙幅は無いが馬毛島が大きな要因)奇跡の当選を果たし、4年間馬毛島問題(以外にも色々)を(自分で言うのも何だが […]

  • 2022.11.01

次回戦後研の案内

日時:2022年11月30日(水) 19時〜場所:PP研事務所(最寄り駅・水道橋ほか)テーマ:鶴見俊輔と吉本隆明報告者:松井隆志読んでくるもの:鶴見俊輔・吉本隆明『思想の流儀と原則』中央公論社(2022年)*同名の別の書籍(吉本の対談集)もありますが、今回の共通文献は2022年に編まれたものです。注 […]

  • 2022.10.31

岸田政権の悪政に反撃する大きな運動をつくろう―大軍拡予算にストップを

白川真澄  岸田政権の悪政ぶりは、安倍政権の暴政に引けを取らないものになるかもしれない。この政権は、人びとの強い反対の声を「聞く力」を持たず安倍「国葬」を強行し、旧統一教会による自民党の権力維持の構造を覆い隠そうとして、一挙に支持率を下げた。時事通信の10月7~8日の世論調査では内閣支持率は27.4 […]

  • 2022.10.27

ウクライナの戦争と、非武装・9条の原理との関係について

鶴田雅英(PP研運営委員/大田福祉工場/丸木美術館)▲▲民衆の安全保障▲▲ ウクライナでの戦争をめぐる「市民の意見30」紙上での議論は大切な話ではないかと思った。しかし、あまり噛み合っていないようなので、自分なりに考えたことを書いてみた。 議論として、目に見える形で開始されたのが、杉原浩司 さんによ […]

  • 2022.10.24

『社会運動史研究4 越境と連帯』

大野光明・小杉亮子・松井隆志編(新曜社)2300円+税・2022年刊行 本書が発刊されたことを知ったのは知人のSNSの投稿だった。SOLIDARITY、版画で描かれた力強い文字の連なりが目に飛び込んでくる表紙が目に留まった。しかしながら、「積読」状態の本に囲まれ、そのままになってしまっていた(ゴメン […]

  • 2022.10.02

「フリーランス」に希望はあるか

後藤陽司(ワーカーズコープ東海事業本部) ◎フリーランスは「自由な働き方」?   「フリーランス」という働き方が広がっている。「フリーランス」は「自分の都合でいつでも休める。都合のいい時だけ働けばよい。」「仕事しただけ支払われる。」「稼ぎたいときは、どれだけ仕事を受けてもいい。」「自分で働き方が決め […]