事務局2

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  • 2024.01.31

第17回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。3月24日(日)に、第17回経済・財政・金融を読む会を開催しますので、ご案内させていただきます。 能登半島大地震が招いた悲惨な光景は、被災地が過疎化の急激に進んでいる地域であっただけに、人口減少社会の抱える問題を先取り的に浮かび上がらせています。老朽化したままの生活インフラ、崩壊寸前のコミ […]

  • 2023.09.30

第16回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。12月3日(日)に第16回経済・財政・金融を読む会を開催しますので、案内をさせていただきます。 いま、中国の経済が大きな曲がり角に立たされています。コロナ禍からの経済回復の足取りは重く、経済成長を牽引してきた不動産部門でバブルが崩壊しつつあります。若者の失業率は、公式統計でも21.3%(6 […]

  • 2023.06.26

第15回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。8月12日(土)に、第15回経済・財政・金融を読む会を開催しますので、案内させていただきます。 いま、生成AIあるいはチャットGPTがマスメディアの話題にならない日はありません。私たちの質問に答えて立派な答えや文章を作成するまでになったAIは、人間の考える作業を代行し、さまざまな場で使われ […]

  • 2023.03.14

第14回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。第14回の経済・財政・金融を読む会を4月30日(日)の午後に開催しますので、案内させていただきます。 いま、人口減少が急激に進んでいます。昨年の子どもの出生数は、想定より10年も早く80万人を割りました。人口減少はとくに地方の社会や経済に打撃を与え、その維持を困難にしています。若者と女性が […]

  • 2022.12.22

第13回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。今年も後わずかとなりましたが、第13回経済・財政・金融を読む会を来年の1月21日(土)に開催しますので、ご案内させていただきます。 ロシアによるウクライナ侵略もあって、今年の世界は記録的なインフレに見舞われました。欧米(ユーロ圏は10%台、米国は8%台)に比べると、日本のインフレは3%台と […]

  • 2022.10.17

第7回 ピープルズ・ムーブメント研究会(PM研)

第7回 ピープルズ・ムーブメント研究会(PM研)を以下のとおり開催します。ぜひご参加ください! 3.11福島第一原子力発電所事故から11年。岸田政権は今年8月、原発再稼働の推進と次世代型原発の開発・新増設を打ち出しました。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻の危機を口実にしたこの原発回帰でしたが、ヨー […]

  • 2022.10.04

第12回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。10月を迎えて秋風とともに値上げラッシュが襲来しています。消費者物価上昇率は、欧米に比べると低いとはいえ、4月から5か月連続で2%を超えていて、この先もインフレが続くことは確実です。現在の物価上昇は、世界的な資源や食糧の価格高騰によるものですが、急激な円安の進行も大きな要因になっています。 […]

  • 2022.09.23

Webサイトをリニューアルしました

ピープルズ・プラン研究所は、これまで情報発信を出版物中心に行ってきましたが、今後はWebサイトなどデジタル発信を重視した活動へと移行していくこととなりました。このための体制を整える最初のステップとして試験的にWebサイトをリニューアルしました。 Webサイトをご覧いただき、ご意見、ご感想などお寄せい […]

  • 2022.09.21

■次回戦後研の案内

日時:2022年10月19日(水) 19時〜場所:PP研事務所(最寄り駅・水道橋ほか)テーマ:運動史その2報告者:池田祥子さん読んでくるもの:荒井裕樹『凛として灯る』現代書館・2022年 ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研(ppsg@jca.apc […]

  • 2022.09.21

ながさわセンセイの高校白書(35)

長澤淑夫  今年4月入学の生徒から高校も新学習指導要領に基づくカリキュラムに移行しました。社会科では、歴史総合(基本的に18世紀以降の日本史と世界史を混ぜたもの)と公共、地理総合が2単位で必修となり、その履修後、次年度以降で従来の世界史B(通史)にあたる世界史研究などを選択で学ぶという組立てです。つ […]