お知らせ

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  • 2023.10.22

■戦後研のご案内

日時:2023年11月22日(水) 19時〜場所:PP研会議室報告者:加藤和成さん読んでくるもの:田中利幸『空の戦争史』講談社現代新書(2008年) ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られ る方は、PP研(ppsg@jca.apc.org)まで必ず事前に連絡してくだ […]

  • 2023.10.10

ナガサワ先生の高校白書 38    23年 スペイン夏 

 3年ぶりにサンチャゴ巡礼の続きを再開した。今回は「北の路」El camino norteをビルバオから歩いた。今年、猛暑のスペインではコルドバ、47度など、びっくりするような気温が伝えられているが、北スペインはケッペンの気候区分では西岸海洋性気候(Cfb、最暖月平均気温22度未満)なので夏は快適。 […]

  • 2023.10.04

脱炭素化に大逆行! ガソリン価格抑制のための補助金の継続

白川真澄  岸田政権は、内閣支持率の低迷から抜け出せないでいる。9月の内閣改造も、ほとんど支持率回復に効果がなかった。そこで、大型の経済対策(巨額の補正予算)を打ち出して挽回を図り、解散・総選挙の機会を窺おうとしている。経済対策の柱になるのが、3%超えインフレが1年間も続いているなかでの物価対策であ […]

  • 2023.09.28

戦後研のご案内

日時:2023年10月18日(水)19時~場所:PP研会議室テーマ:占領期報告者:伊藤逞子さん読んでくるもの:賀茂道子『GHQは日本人の戦争観を変えたか:「ウォー・ギルト」をめぐる攻防』光文社新書(2022年) ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研( […]

  • 2023.09.18

第10回 ピープルズ・ムーブメント研究会(10月16日)

日本に暮らす移民・難民の権利と尊厳を守るー入管法改悪の動きをめぐって講師:山岸素子(移住者と連帯する全国ネットワーク理事・事務局長) 今年6月、出入国管理および難民認定法(入管法)の改定案が国会で押し切られ成立しました。本来ならば、国際人権基準に沿って国籍や在留資格に関係なく、すべての人の基本的人権 […]

  • 2023.09.15

加速する岸田政権の軍拡路線――歯止めはないのか

金子文夫                 ◆軍拡路線の進展  8月末、2024年度予算の概算要求が出揃った。防衛省は7.7兆円という過去最高の額を計上した。前年度の当初要求額5.6兆円の1.4倍にあたる。しかも、これ以外に金額を明示しない事項要求や後年度負担額が加わる。  今回の概算要求の内容をみる […]

  • 2023.09.10

■次回戦後研の案内

日時:2023年9月20日(水)19時〜場所:PP研会議テーマ:歴史修正主義報告者:篠木祐子さん読んでくるもの:武井彩佳『歴史修正主義:ヒトラー賛美、ホロコースト否定論から法規制まで』中公新書(2021年) ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研(pp […]

  • 2023.09.10

現代日本政治における「3・2・1の法則」と維新の位置

大井赤亥(政治学) PP研では、7月28日の第9回ピープルズ・ムーブメント研究会で「日本維新の会はなぜ躍進したのか」と題して、大井赤亥さんの報告を受けました。当日のパワポによる報告とほぼ内容的に重なる文章が「テオリア」2023年8月10日号に掲載されているので、本人と「テオリア」の了解を得て投稿しま […]

  • 2023.09.02

今、ラテンアメリカで何が起きているのか?ー民衆運動の現在と課題                         

太田昌国氏 講演 <概要説明>                             1980年代からボリビア「ウカマウ集団」の映画作品を、日本で独自に紹介・上映してきた太田昌国(シネマテーク・インディアス)が、1970年代の現地滞在以来の経験と考察を基に、「今、ラテンアメリカで何が起き […]

  • 2023.08.23

2023 8・15 市民文化フォーラム 第56回集会参加記

「日本の『植民地戦争』責任と戦後民主主義の枯死について」   長澤淑夫(PP研) 発題者 愼蒼宇(法政大学:朝鮮近代史) 討論者 内海愛子(市民文化フォーラム)  愼さんのテーマは「日本の近代社会認識と植民地支配責任―関東大震災朝鮮人虐殺と日本官民の植民地戦争経験の視点から」だった。今年は関東大震災 […]

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