コラム

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  • 2025.12.30

ナガサワ先生の高校白書 45 地理総合で東南アジアを扱った。

長澤淑夫  教科書では東南アジア地域とモンスーンの関わりを強調する構成となっているが、農業、工業、歴史、宗教、など多彩な内容を盛り込んだ単元となっています。今年の授業では、これらに加え、ざっくり東南アジアを四つの特有な地域に区分して理解する視点を紹介しました。先ずは島嶼部を二つに分ける鶴見良行さんの […]

  • 2025.12.18

武藤一羊さん94歳のお誕生日を祝う会が開催されました!

大橋成子 ピープルズ・プラン研究所創設者の一人である武藤一羊さんが、9月14日に94歳のお誕生日を迎えられました。そこで、武藤さんはじめPP研と長年のお付き合いがある香港のラウ・キンチさんから、お誕生日を祝う会を横浜で開催したいと連絡があり、キンチさんが主宰するグローバル大学主催で、アジアの仲間と日 […]

  • 2025.12.18

【コラム】マニラとロスアンゼルスで驚いた!

大橋成子 今夏8月、フィリピンや米国への出張が続いた。フィリピンは今年3度目、米国は1年ぶりだったが、それぞれの都市でこれまでに見たこともない光景に出くわした。 増え続ける中国人―不動産・オンラインカジノ・建設工事 マニラ空港国際線の入国審査はいつもより大勢の人でごった返していた。普通の旅行者とは別 […]

  • 2025.12.09

現地ルポ第3回 極右政治に対抗する韓米の政治・社会運動

白石 孝(日韓市民交流を進める希望連帯代表 NPO法人官製ワーキングプア研究会理事長)  韓国、米国で民主・進歩運動が進む一方、日本はどうなのか?  世界的に極右政治が一定の支持を集め、移民排斥の主張や運動が拡がっている。米国のトランプ政権をはじめ、欧州各国でも、ドイツ「ドイツのための選択肢(AfD […]

  • 2025.12.06

高市「積極財政」が人びとの生活を苦しめる

                                   白川真澄 1 財源なき「無責任な積極財政」  高市政権が21.3兆円にも上る「総合経済対策」を11月21日に決定した。これは、「1  生活の安全保障・物価高への対応」、「2 危機管理投資・成長投資による強い経済の実現」、「3 防衛 […]

  • 2025.12.03

高市発言撤回! 戦争も搾取も差別も気候危機もない東アジアをつくろう

稲垣 豊(ATTAC首都圏)  2025年11月7日の日本の首相、高市早苗の国会での答弁をめぐる各国支配階級の対立が、東アジア大衆の平和と団結を揺るがしています。  高市氏は答弁で、中国が台湾を武力攻撃するために海峡を封鎖し、米軍が封鎖を突破しようとして武力紛争になった場合、安保法制の想定する「存続 […]

  • 2025.11.07

有権者の世代交代と政党政治の再編成 高市政権の誕生と左派の隘路

大井赤亥(政治学者) 「3・2・1の法則」から「多党化元年」へ?  2025年7月の参院選から高市首相の選出、公明党の連立離脱と自維政権の誕生にいたり、日本政治はあらたな再編期に入った。 自民党は2010年代の国政選挙を通して1800万の比例票を獲得し、公明党の700万をあわせて、自公両党で2500 […]

  • 2025.09.12

ナガサワ先生の白書44 番外編25年9月

長澤淑夫 みちのく潮風トレイル 青森県八戸から岩手県野田村までを歩く  ☆2019年6月に全線開通した青森県八戸から福島県相馬までの約1000km(直線距離ではない)のロングトレイル。環境省、関係自治体、民間団体、地域住民が整備し、「みちのくトレイルクラブ」が運営。 7月22日 1日目 蕪島から種差 […]

  • 2025.08.18

2025年 8・15 市民文化フォーラム「戦後80年 運動の経験と市民の力」参加記

長澤淑夫 PP研  今年は平野靖識(三里塚歴史考証室代表)さんと水沢澄江(辺野古カヌーチーム)さん、菅井益郎(国学院大学名誉教授、反公害・反原発運動)さん、久道瑛未(弁護士、元SEALDs TOHOKU)さんの話と討論だった。平野さんは、戦争の反省にたった自身の受けたストレートな戦後民主主義教育に触 […]

  • 2025.08.06

メモ:2025年7・20参院選の結果は何を語り出しているか

 自公が過半数を取れず衆参で少数与党に転落、日本でも「日本人ファースト」の参政党が躍進、リベラルと左派は停滞を抜けられず                        2025年7月22日  白川真澄 Ⅰ 参院選の結果 1 獲得議席、比例区得票       獲得議席 増減 比例区得票 得票率  22 […]

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