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  • 2024.09.15

『絶望の中の希望』  そんなものあるのか な? (気になった本の紹介)

鶴田雅英(相談支援事業所ここん/原爆の図丸木美術館) PP研のサイトで何か書くことになりました。「結論がなくても、内容がしょうもなくても、そんなことはわかってるから」というPP研の運営委員の複数のみなさんのやさしい励ましを受けて、久しぶりにPP研のサイトに書かせてもらいます。 使いまわしている感があ […]

  • 2024.09.11

ナガサワ先生の高校白書41 歴史総合を実践する。

「独立」とはどういうことかを考える授業 フランスやスペインの支援もあって、アメリカは独立戦争に勝利した。戦争中の独立宣言は1776年で、独立が国際的に承認されたパリ条約は83年だった。他方のハイチ(仏領サンドマング)の独立は複雑な経過をたどった。1791年8月22日の奴隷が一斉蜂起したことがことの発 […]

  • 2024.09.01

極右台頭とガザ虐殺が二分するもの : 西欧民主主義はどこにいくのか?

コリン・コバヤシ 選挙後のフランス社会の地殻変動的危機  移民や外国人の姿を見かけることも少ないフランスの片田舎でも、排他主義的な極右を支持する人々の数が増えている。なぜなのだろうか? ヨーロッパは、地中海を挟んで、移民の流動的な流れが加速しているという背景はあるが、移民を見かけない地域まで、排他的 […]

  • 2024.09.01

■次回戦後研究会

日時:2024年9月25日(水) 18時〜場所:PP研会議室報告:福岡愛子さん読んでくるもの:家永三郎『一歴史学者の歩み』岩波現代文庫(2003年) ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研(ppsg@jca.apc.org)まで必ず事前に連絡してくださ […]

  • 2024.08.21

第19回「経済・財政・金融を読む会」

日本の株価は7月に4万2224円の史上最高値を付けた後、8月に入るとブラックマンデーを超える4451円の大暴落と大幅上昇の乱高下が起こりました。新NISAなどで初めて株への投資を行なっていて大きな損失を被った人も少なくないようですが、この間の株価の急上昇によって個人保有の金融資産は1年で146兆円も […]

  • 2024.08.19

メモ:8月3日のフェミニスト経済学会のシンポに参加して

白川真澄 日本フェミニスト経済学会の大会が8月3日に専修大学で開かれました。板井広明さんのお誘いもあり、午後の共通論題「フェミニスト経済学とエコロジー:人間と環境のウェルビーングを模索する」というシンポジウムに参加しました。 〈ケア〉をこれからの経済・社会や民主主義の中心に置くべきであるという議論が […]

  • 2024.08.07

■次回戦後研究会

日時:2024年8月28日(水) 18時〜場所:PP研会議室報告:加藤和成さん読んでくるもの:山本義隆『核燃料サイクルという迷宮:核ナショナリズムがもたらしたもの』みすず書房(2024年) ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られ る方は、PP研(ppsg@jca.a […]

  • 2024.07.28

第18回<経済・財政・金融を読む会>活動報告

(2024.7.14)平 忠人  一週間前に行われた「東京都知事選挙」では「少子化対策」が大きく扱われた。 日本をはじめ韓国・中国等では少子高齢化が急速に進むなかで、特に日本ではケア(医療・介護・子育て)への関心が高まっているものの、ケアの仕事に対する社会的評価はけっして高くなく、いぜんとして不当に […]

  • 2024.07.06

日米比軍事同盟の深まりを憂慮する座談会

参加者 白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)木元茂夫(ピース・デポ理事)大橋成子(ピープルズ・プラン研究所)武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所)司会:長澤淑夫(ピープルズ・プラン研究所) 司会:本日は木元さんをお迎えして、現在、日米比の間で進行する軍事同盟の危険な展開とその問題点を議論する座談会を行 […]

  • 2024.07.01

ドイツにおける極右地方政権への道? ―欧州議会選挙を振り返る

木戸 衛一(大阪大学招へい教授) はじめに  2024年6月6~9日、欧州連合(EU)加盟27カ国で、第10回欧州議会選挙が実施された。周知のように、多くの国、なかでもフランス、ドイツ、オーストリアで「自国ファースト」の極右勢力が躍進した。  本来不戦共同体として始まったはずの欧州統合は、EU発足当 […]

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