研究会・講座

  • 第11回経済・財政・金融を読む会報告
    7月30日に行われました第11回経済・財政・金融を読む会での中田哲也さんの報告がフードマイレージ資料室のブログに掲載されていますので、ご覧ください。 「第11回経済・財政・金融を読む会/下川 哲『食べる経済学』」 https://food-mileage.jp/2022/08/02/blog-389 […]
  • ■次回戦後研の案内
    日時:2022年10月19日(水) 19時〜場所:PP研事務所(最寄り駅・水道橋ほか)テーマ:運動史その2報告者:池田祥子さん読んでくるもの:荒井裕樹『凛として灯る』現代書館・2022年 ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研(ppsg@jca.apc […]
  •  ■次回戦後研の案内
    日時:2022年9月14日(水) 19時〜場所:PP研事務所(最寄駅・水道橋ほか)テーマ:運動史話題提供:松井隆志読んでくるもの:大野光明・小杉亮子・松井隆志編『社会運動史研究4 越境と連帯』新曜社・2022年 ※感染対策で参加人数を把握したいため、新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研( […]
  • 第11回経済・財政・金融を読む会
    *日時:7月30日(土) 13:30~16:30*テキスト:下川 哲『食べる経済学』(2021年12月、大和書房、1700円+税)*報告:中田哲也さん*参加費:無料  オンライン形式で行いますので、お申し込みは以下まで 白川:JZI03162@nifty.ne.jp 千村:chimura@jca.a […]

論説

  • アジアに傲岸、米国に追従の安倍晋三元首相――マッチ擦るつかのま海に霧深し身捨つるほどの祖国はありや
    内田雅敏 ■はじめに反社会的団体旧統一教会絡みで銃撃を受け、殺された安倍晋三元首相が国葬に付されるという。在任中に地球儀を俯瞰する外交を展開した世界的なリーダーだという。確かに8年に亘長期韓御在任中にあちこち飛び回った事実はある。しかし、北方諸島問題、拉致問題にしろ、何らかの成果があったとはとても思 […]
  • 2023年5月「G7広島首脳会議」批判の市民集会開催の提案
    ■G7、NATOとウクライナ侵略戦争の歴史的背景  G7(=米英仏独伊日加+欧州連合)は、歴史的には、カナダ以外の6カ国が20世紀前半までの帝国主義時代における列強国=軍事大国であり、今も米英独仏日の5ヶ国の各国の年間軍事費は世界のトップ10を占めている(日本は9番目)。しかも米英仏3カ国が核兵器保 […]

時評

  • 2022年参院選の結果と問われること
                     2022年7月25日 白川真澄 【概括】1 各政党の議席と得票(1)自民党は改選議席を大幅に上回り、改選議席の単独過半数を獲得する圧勝であった。比例区では54万票伸ばしただけで、前回より1議席減らし得票率も1.0ポイント落としたが、選挙区での圧倒的な優勢が圧勝をもた […]

コラム

  • ながさわセンセイの高校白書(35)
    長澤淑夫  今年4月入学の生徒から高校も新学習指導要領に基づくカリキュラムに移行しました。社会科では、歴史総合(基本的に18世紀以降の日本史と世界史を混ぜたもの)と公共、地理総合が2単位で必修となり、その履修後、次年度以降で従来の世界史B(通史)にあたる世界史研究などを選択で学ぶという組立てです。つ […]
  • 残日<読書>録(1)ウクライナ戦時下に<朝鮮戦争>を読む
    ―――『人びとのなかの冷戦世界』・『朝鮮戦争全史』・『松本清張の陰謀』・『日本冷戦史』を読む  天野恵一  2022年2月24日、突然(と、とりあえず私たちには見えた)、ロシア(プーチン大統領)はウクライナへ全面軍事侵攻を開始した。この稼働中の原発がいくつもある地域での戦闘という恐るべき戦争。この史 […]

書評

  • 書評予告
    以下2冊の書評を公開予定です。 大野光明・小杉亮子・松井隆志編『社会運動史研究4 越境と連帯』新曜社・2022年 熱田敬子、金美珍、梁・永山聡子、張瑋容、曹曉彤編『ハッシュタグだけじゃ始まらない』大月書店・2022年

国際

  • グローバル大学 第9回「南南フォーラム」が開催されました
    グローバル大学は、ピープルズ・プラン研究所の古い友人である香港嶺南大学のラウ・キンチたちが中心に主宰する、ウェブサイトを利用した市民大学です。世界各地の社会運動家・研究者が参加しています。毎年夏には、グローバル大学主催の集中講座South South Forumが開催され、今年は第9回を迎えました。 […]