2026年

  • 2026.03.02

2026年総選挙について(要綱)

高市自民党の圧勝とリベラル・左派の壊滅的敗北、「焼野原」からの大胆な再出発を                          2026年2月   白川真澄 Ⅰ 26年2月衆院選の結果 1 獲得議席、比例区得票       獲得議席  増減  比例区得票  得票率  24年     […]

  • 2026.03.02

■次回戦後研究会

日時:2026年3月25日(水) 18時〜場所:PP研会議室報告者:長澤淑夫さん読んでくるもの:鶴見太郎『シオニズム:イスラエルと現代世界』岩波新書(2025年) ※新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研(ppsg@jca.apc.org)まで必ず事前に連絡してください(定期的に来られてい […]

  • 2026.02.18

第23回「経済・財政・金融を読む会」

みなさま。酷寒の冬が続いた毎日ですが、ようやく春の足音がすこし聞こえてきています。とはいえ、2月8日の総選挙で高市政権が圧勝して、リベラル・左派が壊滅的な敗北を喫しました。絶望的な気分になり、打ちのめされている方も多いと思いますが、気を取りなおして、あらためて権力の横暴とインフレが高進する社会に立ち […]

  • 2026.01.31

山上徹也さんを求めて

小泉雅英 (1) 先週は十数年ぶりに関西へ向かい、1月21日(水曜)、山上徹也さんの判決公判を傍聴するため、朝から奈良公園の一画で並んだ。少しは期待しながら、結果の発表を待ったが、残念ながら抽選に外れ、法廷には入れなかった。 山上さんへ、一言でも励ましの声をかけられたら、と願っていた。それは無理だと […]

  • 2026.01.28

高市国会解散演説〜高市首相の1月19日記者会見の戦略的含意について 武藤一羊

 高市早苗による無理な国会解散と、彼女の政治路線を盛り込んだ長大な記者会見は何だったのか?これは当然の疑問だ。それには明白な目的、理由があったと私は見る。 この選挙は高市早苗が総理としてふさわしいかどうかを問う選挙だ、というのが彼女の演説の核心である。自民党が政権党にふさわしいのか、ではなく、彼女、 […]

  • 2026.01.27

■次回戦後研究会

日時:2026年2月25日(水) 18時〜場所:PP研会議室報告者:天野恵一さん読んでくるもの:安岡健一『戦後史 1945-2025:敗戦からコロナ後まで』(中公新書・2025年) ※新規あるいは久しぶりに会場に来られる方は、PP研(ppsg@jca.apc.org)まで 必ず事前に連絡してください […]