トップ (メニュー)  >  戦後研究会  >  スケジュール  >  2014年12月17日:シリーズ「戦後思想と原子力」その15
戦後研究会

次回戦後研究会の案内です。

この間「戦後思想と原子力」のシリーズで続けていますが、前回は
大学闘争や公害問題との関連で、これはこれで続けたいと思っています。次々回あたりには宇井純セレクションを取り上げようという話になっています。

その一方で、核兵器に対する(新)左翼の認識をめぐる問題ということで、中ソ対立を軸にした文献も読んできました。交互にテーマ設定されるのでわかりづらいですが、次回はこの中ソ対立について取り上げます。

ご関心のある方の参加をお待ちしております。


■次回戦後研
◎日時:2014年12月17日(水) 19時?
 *前回から19時ちょうどに早めていますのでご注意ください。
◎場所:PP研会議室
◎テーマ:シリーズ「戦後思想と原子力」・その15
◎報告者:天野恵一さん
◎読んでくるもの:
菊地昌典・袴田茂樹・宍戸寛・矢吹晋『中ソ対立:その基盤・歴史・理論』有斐閣選書(1976年)

※購入が難しい方は、地域の図書館等をご活用ください。


また上記の定例の戦後研とは別に、以下の集まりも持ちます。
ご関心のある方は是非ご参加ください。

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〈映画を通して戦後と運動を考える〉
第1回
60年安保闘争の時代の二つの作品である「日本の夜と霧」と「偽大学生」を素材に
トークセッション:天野恵一VS小野沢稔彦

日時:2014年12月7日(日)13時半開場、14時開始
場所:ピープルズ・プラン研究所会議室
主催:戦後研究会
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