戦後研究会

前回の戦後研究会では、太田龍についての解説をうかがった上で、黒田寛一の第三世界認識とも対比させながら、「新左翼」にとっての核の位置づけについて議論しました。その延長で、改めて中ソ論争について整理しようということになったのですが、テキストの選定に十分な準備がなかったため、次回は少し別の本を読みます
(こちらも「シリーズ」にとって重要なテーマではありますが)。
新規の参加者もお待ちしております。

◎日時:2014年9月3日(水) 19時半?
◎場所:PP研会議室
◎テーマ:シリーズ「戦後思想と原子力」・その13
◎報告者:池田祥子さん

読んでくるもの:
折原浩・熊本一規・三宅弘・清水靖久『東大闘争と原発事故:廃墟からの問い』緑風出版(2013年)

※購入が難しい方は、地域の図書館等をご活用ください。