PARC自由学校2022 問い続ける者たち―アジアと日本の歴史から描く未来

投稿日時 2022/4/7 10:22:44 | トピック: PP研からのお知らせ

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PARC自由学校2022【PARC50周年記念企画】
オンライン単発講座
問い続ける者たち―アジアと日本の歴史から描く未来
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-17
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1973年に設立したアジア太平洋資料センター(PARC)は、来年の2023年で50周年を迎えます。英文『AMPO』を通じた国際連帯、企業のアジア進出の裏で起こった環境破壊や人権侵害の告発、身近なモノを通してグローバリゼーションを考える市民調査、国際行事ピープルズ・プラン21、そしてODAや貿易、債務などに関する国境を越えた監視と提言――。
50年の活動は多岐にわたり、時代とともに変化もしてきました。しかし、PARCの設立時に掲げた「私たちが変わることで、南と北の人びとが対等・平等に生きることのできるオルタナティブな社会をつくる」という理念は今も変わりません。
この講座では、設立50周年に向けた取り組みの一環として、これまで活動の中心を担って来られた諸先輩を講師に、PARCでの経験やその成果・意義、課題や失敗、当時の思いなども含めて、じっくりとお話いただきます。
会員、理事、事務局はもちろん、多くの方と時代の流れと変容を共有した上で、国内・国際的な運動の未来に向けた議論をするような時間をイメージしています。


●2022年4月〜2023年2月
●金曜日10:30〜12:30
●全12回
●開催方法:オンライン(zoom)
●受講料:各回1,000 円(PARC会員、25才以下の方、生活困窮者の方は無料)
※どなたでも1回からご参加いただけます。
※詳しい参加方法は、お申し込み・入金まで完了された方に、開催日前日までにご案内いたします。

【講師・日程】
4月8日 「戦後日本国家」と社会運動の概説―PARC前史として
武藤 一羊(ピープルズ・プラン研究所 運営委員)

5月13日 アジアの民衆連帯とPARCが果たした役割
武藤 一羊(ピープルズ・プラン研究所 運営委員)

6月10日 なぜ私が「ベ平連」に関わるようになったのか
ダグラス ラミス(沖縄キリスト教大学客員教授/「平和を求める退役軍人の会琉球・沖縄国際支部」(VFP-ROCK)代表)

7月8日 民衆の視点でアジアを歩く
内海 愛子(恵泉女学園大学 名誉教授)

8月5日 アジアを歩く調査研究…鶴見良行、村井吉敬の仕事から
宮内 泰介(北海道大学 教授/さっぽろ自由学校「遊」共同代表)

9月2日 国際民衆連帯としてのPP21
大橋 成子(ピープルズ・プラン研究所 運営委員)

10月14日(予定)PP21「水俣宣言」を改めて読む―水俣が世界に問いかける課題
谷 洋一(NPO法人水俣病協働センター/水俣病被害者互助会)

11月11日 アジアと日本の農民運動をつなぐ
大野 和興(ジャーナリスト/日刊ベリタ 編集長)

12月9日 グローバル経済への批判と提言―IMF・世界銀行・WTO
井上 禮子(パルシック 代表理事)

2023年1月13日 人々による平和づくりと民際協力への道―東ティモール
井上 禮子(パルシック 代表理事)

1月27日 民際協力運動体を育むスリランカ社会
中村 尚司(パルシック 理事/龍谷大学 研究フェロー)

2月10日 開発援助の功罪―NGO・市民社会の50年
神田 浩史(フェアトレードタウン垂井推進委員会 会長/NPO法人泉京・垂井 副代表理事)

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-17

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●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約20講座を開講しています。
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●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
https://www.parcfs.org/
FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
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