季刊「ピープルズ・プラン90号」



  ◎定価1300円+税
   A5版176ページ
   発行・ピープルズ・プラン研究所
   発売・現代企画室

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【いまを読み解く】

■デジタル庁構想におけるマイナンバー制度の拡大を許さない! (宮崎俊郎)
■「先制攻撃する自衛隊」への大転換を止めるために (杉原浩司)
■地方銀行の健全性と地元経済との一体化(平忠人)

特集 ポストコロナの社会を構想する

■特集にあたって(白川真澄)
■【インタビュー】五箇公一さんに聞く:ウイルスと人間社会 (聞き手:白川真澄)
■ポスト・コロナの社会構想(広井良典)—分散型システムと「生命」の時代
■アフターコロナ(AC)が開く新たな世界は可能か? ――「グローカル」な世界システム変革の行方(古沢広祐)
■2020年パンデミックへの「総過程」論的アプローチ(田畑 稔)
■新型コロナとテデジタル資本主義(白川真澄)
■女性の視点から見えてきたコロナ危機(竹信三恵子)
■コロナという火事場に乗じ小池都政の行きつく先に(奈須りえ)
■医療現場から訴える(大利英昭)
■子どもの権利確保とPCR検査の抜本的拡充を求める市民の行動から(吉野信次)
■武藤一羊さんに聞く(下) :〈人新世〉危機という外圧を文明を作り直す根源的力に変換する (聞き手:白川真澄、長澤淑夫)
■〈新型コロナウイルス〉パニックへの対応— 素人の対話(天野恵一+松井隆志)


【連載】
■読書逍遥(3):鹿野政直と沖縄(花崎皋平)
■只今闘病中―読書ノート(42) 「平成代替り」状況下で(9)占領・原爆・象徴天皇制と民主主義 『丸山真男と戦後民主主義』(清水靖久)を読む(天野恵一)

【地域から】
■広島(4)似島を歩いて考える「わかりやすくない」歴史(田浪亜央江)
■長崎(4)「被爆者の店」の終わり(山口響)
■札幌(4)サケとアイヌ民族の権利をめぐって(2)(小泉雅弘)

【書評】
■野口雅弘著『マックス・ウェーバー 近代と格闘した思想家』(長澤淑夫)
■平井一臣著『ベ平連とその時代――身ぶりとしての政治』(市橋秀夫)
■三井さよ、児玉雄大【編著】『支援のてまえで たこの木クラブと多摩の四〇年』(鶴田雅英)
■原佑介著『禁じられた郷愁―小林勝の戦後文学と朝鮮』(藤井豪)

【コラム】
■ながさわセンセイの高校白書(長澤淑夫)
■アート・アクテヴィズム(北原恵):高橋健太郎の「A Red Hot 赤帽子」展——治安維持法下の「生活図画事件」 皆さま
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