季刊「ピープルズ・プラン88号」



  ◎定価1300円+税
   A5版160ページ
   発行・ピープルズ・プラン研究所
   発売・現代企画室

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【いまを読み解く】
・緊急事態宣言とこれからの日本の民主主義について考えたこと(海渡雄一)
・休校(長澤淑夫)
・二つの「緊急事態宣言」下の2020年の原発諸課題は何か(山崎久隆)

★特集:原子力・新型コロナ〈非常事態〉下の天皇「代替り」

・特集にあたって(天野恵一)
・ 象徴天皇制国家という〈無責任の体系〉の完成(天野恵一)
・ 明仁天皇の「業績」と新天皇のこれから(伊藤晃)
・ 「国体」の亡霊を追い払うために(松葉祥一)
・ 即位の礼・大嘗祭違憲差止請求訴訟の展開と現在(酒田芳人) 
  資料:訴状
・ 「女性国際戦犯法廷」から20周年の展示に向けて(渡辺美奈)
・ 明仁―徳仁「天皇代替わり」との闘争経験について(北野誉)――「おわてんねっと」の取り組みを中心
・ [座談会]原子力非常事態宣言(3.11) および緊急事態宣言(2020.4.7) 下の天皇「代替り」
(井上森・桜井大子・宮崎俊郎・天野恵一(司会))
・ 只今闘病中――読書ノート (40) 「平成代替り」状況下で (7)――「建国神話」と史実との関係をめぐって(天野恵一)

【特集外】
・ 安倍改憲をつぶす、その先に何を展望し、実現するか(最終回)(武藤一羊)
・ 読書逍遥(1)論集『21世紀のマルクス――マルクス研究の到達点』を読む(花崎皋平)

【地域から】
 広島(2)コロナウイルス禍のなかの個人的備忘録(田浪亜央江)
 長崎(2)コロナ下の長崎と三菱(山口響)
 札幌(2)あるアイヌエカシの闘いから(小泉雅弘)


【書 評】
・山口輝臣編『戦後史のなかの「国家神道」(長谷川亮一)
・徐翠珍著『華僑二世徐翠珍的在日――その抵抗の軌跡から見える日本の姿』(池田祥子)
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