季刊「ピープルズ・プラン86号」



  ◎定価1300円+税
   A5版184ページ
   発行・ピープルズ・プラン研究所
   発売・現代企画室

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【今を読み解く】
・表現の不自由展再開が抱えた問題(小倉利丸)
・日韓〈徴用工〉対決と安倍改憲――このボロボロの政権はいまどこに立っているのか(武藤一羊)
・ヨーロッパの難民・移民と階級をどう見るか? (サンドロ・メッザードラ/翻訳・編集:箱田徹・北川眞也)

★特別寄稿
◆燃える香港――抗議運動の核心と展望(江柔、李明)原民樹訳

【特集 〈1969〉新左翼運動とは何であり、どのように終わったのか】
・まえがき(天野恵一)
・座談会・新左翼とは何か ――何が始まったのか? 何が終わったのか?
(池田祥子・白川真澄・中村勝己・平井玄・天野恵一)
・反戦青年委員会とは何であったのか(白川真澄)
・リブとフェミニズム(千田有紀)
・インタビュー・柳田真さんに聞く――都職労における反戦青年委員会
(聞き手:白川真澄・天野恵一)
・労働運動と市民・住民運動の両輪で! (吉野信次)
・高橋寿臣追悼座談会――全共闘から反天皇制運動へ(国富建治・小島四郎・八坂康司・天野恵一)
・権力犯罪を忘れない、許さない―― 一九六九年大阪扇町闘争で虐殺された糟谷孝幸君を追悼する(内藤秀之)
・『続・全共闘白書』年内刊行へ(前田和男)――120超の大学・高校での全共闘・学園闘争体験者から450超の回答! 獄中から重信房子氏ら、北朝鮮から「よど号」当事者の回答も
・日本新左翼の失敗は何だったのか――〈中核派〉離脱者ドキュメントから考える(小泉雅英 )

【連載】
・働く仲間、外国人労働者(3)――どうして人身売買、奴隷労働と言われるのか、外国人技能実習制度 (鳥井一平)
・只今闘病中―読書ノート――「平成代替り」状況下でァ陛渓邨丹譟
『画家たちの戦争責任』(北村小夜)・『戦争と美術』(司修)・「戦争責任者の問題」(伊丹万作)を読む

【書評】
・エリザベート・ザントマン著 『奪われたクリムト―――マリアが『黄金のアデーレ』を取り戻すまで』(加藤晴康)
・折原浩著『東大闘争総括――戦後責任・ヴェーバー研究・現場実践』(山下耕一)

◆ながさわセンセイの高校白書(長澤淑夫)
◆戦後研究会報告(松井隆志)

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