季刊「ピープルズ・プラン84号」



  ◎定価1300円+税
   A5版152ページ
   発行・ピープルズ・プラン研究所
   発売・現代企画室


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【現場から】

◆ユニクロ下請け工場の労働者の実態―― インドネシアのジャバ・ガーミンド工場の労働者を訪ねて (大野旭美)

◆示された「辺野古基地建設反対」の民意――県民投票をどのように受けとめるのか(中村利也)

◆3.1独立運動100周年キャンペーン―植民地主義を生産し、挑戦半島の平和への動きを支持しよう(渡辺健樹)


【いまを読み解く】

◆徳仁に引き継がれる戦争責任の追及を――メディア手動の総翼賛化に抗して (中嶋啓明)

◆消費増税対策と軍拡で100兆円突破 ――19年度政府予算のオモテとウラ(白川真澄)

◆竹田会長の贈賄疑惑で自滅したJOC(谷口源太郎)

《特集》 〈天皇教〉国家が露出してきた――象徴(人間)天皇が、なぜ〈神〉にならなければいけないのか?

特集にあたって―象徴(人間)天皇が、なぜ〈神〉にならなければいけないのか?(天野恵一)

◆座談会:〈天皇教〉と違憲訴訟(辻子実・国富建治・天野恵一)

◆即位・大嘗祭の何がどのように問題なのか

・仏教者として――宗教としての天皇制を考える(菱木政晴)

・キリスト者として――天皇の「代替り」騒ぎの中で(千葉宣義)

・「象徴」と「神」めぐって――象徴と「神聖性」(米沢薫)

・大嘗祭違憲訴訟を踏まえて――即位・大嘗祭訴訟で何を問うのか(新孝一)

・眞子「婚約」騒ぎとの関係で――「万世一系」思想と基本的人権(桜井大子)

・「天皇代替り」との闘い・文献紹介――昭和Xデーについて(高橋寿臣)

◆合理と非合理の結託――続・21世紀「元号法」(井上森)

【特集外】

◆連続講座「『平成』代替りの政治を問う」(第1期)は何を論じたのか(松井隆志)

【連載シリーズ】

◆働く仲間、外国人労働者(2)(鳥井一平)

◆安倍改憲をつぶす、その先に何を展望し、実現するか ― 憲法前文と9条の原理の実現プロセスについて(IV)「米日同盟」の軍事的核との対決なしに安倍改憲とたたかえるか(武藤一羊)

◆ただ今闘病中―・読書ノート(35)平成代替わり(平成代替り状況下で (2) (天野恵一)

【書評】

◎田中ひかる編著『社会運動のグローバル・ヒストリー』(平井玄)

◎小薗崇明・渡辺哲郎・和田悠編著『子どもとつくる平和の教室』はるか書房、2019年(長澤淑夫)

◎大野光明・小杉亮子・松井隆志他編著『運動史とは何か(社会運動史研究1)』新曜社、2019年(清原悠)

◎井手英策著『幸福の増税論』岩波新書(2018年)(宮部彰)

【Culture & Review】

◆ながさわセンセイ高校白書(長澤淑夫)

◆戦後研究会報告(松井隆志)

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