『季刊ピープルズ・プラン』第82号



  ◎定価1300円+税
   A5版175ページ
   発行・ピープルズ・プラン研究所
   発売・現代企画室


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【現場から】

◆ISDFF Japan 2018(イスラエル軍事エキスポ)(奈良本英佑)

◆北海道大停電(ブラックアウト)は「人災」である(川原茂雄)

◆警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法 住民訴訟(石川亜衣)

◆[定点観測]広島から済州島へ(田浪亜央江)

◆[定点観測]「内」と「外」の使い分け―2018年の長崎(山口響)


【いまを読み解く】

◆2018年歴史的な南北・米朝首脳会談と朝鮮半島の行方(李泳采)

◆沖縄県知事選・市長選から見えてくるもの
――「島ぐるみ」の闘いは本土政府の圧力を拒否した (国冨建治)

《特集》人口減少時代を豊かに生きる
  ―「成長・拡大」神話にサヨナラ


特集にあたって(白川真澄)

◆人口減少社会をどう迎えるか(古沢広祐)

◆【対談】ローカルから経済と仕事を創る(高坂勝×新津尚子 司会:白川真澄)

◆巨大都市東京の課題(奈須りえ)

◆「復興」と3.11後の地域再生(鴫原敦子)

◆人口減少と経済成長―「成長幻想」にすがる人たちへ(白川真澄)

◆人口減少下で税・社会保障はどうなるか(大河慧)

◆働く仲間、外国人労働者(上)(鳥井一平)

【合評会(PP80)パート気諒鷙陝

‐尚耄柑

⊂杉亮子

O妥塚


【グローバル討論空間】

◆中国における農村再生運動の意義―人民の中へ2・0(原民樹)


【連載シリーズ】

安倍改憲をつぶす、その先に何を展望し、実現するか (III)下(武藤一羊)

◆只今闘病中――読書ノート34
  平成代替わり(「生前退位」騒ぎ)の中で(6) 
    天野恵一

【書評】

◎『フェイクと憎悪』(永田浩三編)大月書店、2018年(藤田五郎)

◎『満州天理村「生琉里」の記憶:天理教と七三一部隊』(エイミー・ツジモト著)(田中利幸)

◎『原発はどのように壊れるか―金属の基本から考える』(小岩昌宏、井野博満著)原子力資料情報室、2018年(藤田康元)

◎『日韓連帯運動の時代』(李美淑著)東大出版会、2018年(池上善彦)

◎『東大闘争の語り』(小杉亮子著)新曜社、2018年(森田曉)


【Culture & Review】


◆ながさわセンセイ高校白書(22)/長澤叔夫


【研究会・プロジェクト報告】

◆戦後研究会(松井隆志)
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