リニューアル第3号
『季刊ピープルズ・プラン』第53号



  ◎定価1300円+税
   A5版174ページ
   発行・ピープルズ・プラン研究所
   発売・現代企画室


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【巻頭論文】エジプト民衆の決起が「長い革命」の開始を告げる/サミール・アミン

【新連載】中国山地の地域再生に携わって(1)/山村移住の可能性をさぐる/相川陽一

【いまを読み解く】

◆農業も森も消える−−TPPのもたらすもの/川崎吉巳

◆新防衛大綱はどこへ導くか--「動的防衛力」というまやかし/杉原浩司

◆アラブ世界の民衆蜂起--チュニジアからエジプトへ/福田邦夫


【特集】脱成長でいこう

◆「ちょうどいい」社会へ/辻信一

◆強制労働としての経済発展/C・ダグラス・ラミス

◆何が論点か--脱成長の経済をめぐって/白川真澄[PDF]


◆小農・兼業・どんぶり勘定
 ――昔から百姓世界は脱成長なのだ/大野和興

◆「生命流域」の視点からみる脱成長/大沼淳一

◆開発学は脱成長を構想できるのか?
 ――参加という諸刃の剣/栗田英幸

◆「愛」と「成長」のダークサイドあるいは
     夢想家になることの必要について/小倉利丸
[PDF]

[書評]セルジュ・ラトゥーシュ著
   『経済成長なき社会発展は可能か?』/鶴田雅英
[PDF]

[書評]宮本憲一・川瀬光義編
   『沖縄論−−平和・環境・自治の島へ』/鴫原敦子

◆座談会:脱成長社会の可能性
  白川真澄×平井朗×小倉利丸+佐久間智子


【ピープルズ・プラン研究所シンポジウム】

植民地主義を葬る時代(とき)――沖縄・在日・日本国
  高里鈴代、李洪章、吉見俊哉

【連載シリーズ】

◆シリーズ「もうひとつの社会」はどこに?(3)
 路上に野宿者のいない社会ならよいのか?
    ――貧困ビジネス問題と生存権/なすび

◆【連載インタビュー】
 現場主義・服部良一、国会を歩く
   聞き手:天野恵一・山口響

◆海兵隊グアム移転
 ――誰のための負担軽減なのか(6)/山口響
[PDF]

◆運動の思想を読む(34)
 原田信男著『歴史のなかの米と肉』/北野誉

◆只今闘病中――読書ノート(7)
 ガンディーとトルストイ/天野恵一

◆うちなーだより(44)
 「ポスト」への危惧、不安/由井晶子

【書評】

◆ジョン・ロールズ著、川本隆史・福間聡・神島裕子訳
『正義論 改訂版』/齊藤純一

◆中野憲志著『日米同盟という欺瞞、日米安保という虚構』、
 柳澤協二他著『抑止力を問う――元政府高官と防衛スペシャリスト達の対話』/山口響

【研究会・プロジェクト報告】

◎オルタナティブ提言の会/海棠ひろ

◎戦後研究会/松井隆志


【交流】
12月23日・集会『「大逆事件」から100年』/伊達直子

1月29日〜30日・ARENA、センター複数化で再建をきめる/武藤一羊

「石原都知事の同性愛者差別発言」の問題性を社会に訴え抗議するために/島田暁

ブックレット『「尖閣諸島・竹島問題」とは何か』発行/高井弘之
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