『季刊ピープルズ・プラン』第48号(2009年秋号)


  ◎定価1300円+税
   A5版156ページ
   発行・ピープルズ・プラン研究所
   発売・現代企画室

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【特集】生存権


◆特集にあたって(白川真澄)

◆したたかに生き延びる--「南」に学ぶ生存の術(大橋成子)

◆【座談会】共に生きるための連帯
    齋藤純一×高谷幸×青山薫

◆ベーシック・インカム――実現可能性を問う前に理念の承認を(山森亮)

◆創造的定常経済システムの構想
  ――資本主義・社会主義・エコロジーの交差(広井良典)

◆女性の貧困と生存権(栗田隆子)

◆【インタビュー・古関彰一さん】
  農民の論理が生んだ平和的生存権 

〈当事者・現場からの発言〉

◆シングルマザーと生存権(中野冬美)

◆ホームレスと女とノラ(いちむらみさこ)

【特集外】

◆[PDF]
《座談会》民主党政権にどう向き合うのか
     ――政権が逆らえないような社会運動を創り出そう
        河添誠×鈴木ふみ×武藤一羊×白川真澄


◆第七回「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク」会議
         inグアムに参加して(秋林こずえ・高里鈴代)

《短期集中連載》
 ◆[海兵隊グアム移転――誰のための負担軽減なのか(2)(山口響)


【リレ−書評】

◎小熊英二『1968』(1)
  「東大解体」は嫌いですか(安藤紀典)

◎蓮池透・太田昌国『拉致対論』1 
  拉致戯画(富山妙子)

【シリーズ】

《うちなーだより》39 踏ん張って踏ん張って一年/由井晶子

《運動の思想を読む》31 山口定著『ファシズム』/北野誉

《只今闘病中―読書ノート》(2)
 ガンジーは何故、暗殺されたのか?
  ――C・ダグラス・ラミスの
    『ガンジーの危険な平和憲法案』を読む/天野恵一

【書評】

◆高祖岩三郎著『新しいアナキズムの系譜学』/栗原康

◆佐藤一著『新版 下山事件全研究』
     『「下山事件」謀略論の歴史』/松井隆志

◆栗原佳子著『狙われた「集団自決」/天野恵一

【研究会プロジェクト報告】

戦後研究会/松井隆志

オルタナティブ提言の会/塩沢加奈子

【交流】
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