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戦後研究会

次回戦後研の案内です。


前回は、高木仁三郎『原発事故はなぜくりかえすのか』を読みました。研究会では、反原発運動の中に「科学」をどう位置づけるのか、ということが議論になりました。そこで次回は、高木さんの本の「市民科学」の論点を取り上げます。興味ある方の参加をお待ちしております。


■次回戦後研究会
日時:2016年4月13日(水)19時〜
場所:PP研会議室
テーマ:シリーズ「戦後思想と原子力」・その27
報告者:松井隆志
読んでくるもの:
高木仁三郎『市民科学者として生きる』岩波新書(1999年)

なお、参考として、『市民の科学をめざして』(1999年・朝日選書
→『市民の科学』2014年・講談社学術文庫)も取り上げる予定です。余裕のある方はこちらもご準備ください。


また、その次の5月には、以下の本が有力候補となっています。
こちらもご準備ください。
若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ:ドイツとヨーロッパ諸国の選択』(昭和堂)
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