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戦後研究会

戦後研究会の案内です。
次回は原子力の問題に戻って、高木仁三郎さんの本を読みます。
読みやすい岩波新書ですので、以前読んだという方も、これを機に
手にとったという方も、是非ご参加ください。

■次回戦後研究会
日時:2016年3月23日(水) 19時〜
場所:PP研会議室
テーマ:シリーズ「戦後思想と原子力」・その26
報告者:篠木祐子さん
読んでくるもの:
高木仁三郎『原発事故はなぜくりかえすのか』岩波新書(2000年)


なお、次々回以降のテキストとして、
大庭健『民を殺す国・日本:足尾鉱毒事件からフクシマへ』筑摩選書(2015年)
高木仁三郎『科学は変わる:巨大科学への批判』
竹内洋『革新幻想の戦後史』(中央公論新社→中公文庫)
などが挙がっています。
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