トップ (メニュー)  >  戦後研究会  >  スケジュール  >  2014年10月22日シリーズ「戦後思想と原子力」その14
戦後研究会

前回の戦後研究会では、『東大闘争と原発事故』をとりあげました。その流れで、東大闘争と反原発をつなぐものとして公害の問題も重要であり、新泉社から出たばかりの『宇井純セレクション』(たとえば第一巻)などどうだろうという話になりました。ただ今回の折原浩と今後の宇井純をつなぐという意味で、次回は、二人のやりとりが収録されている、折原浩『大学−学問−教育論集』を読むことにしました。
新規の参加者もお待ちしております。

なお、前々回からの継続で、中ソ論争についてのテキストも選定中です。

*次回から開始時間を30分早めて19時ちょうどの開始とします。
お間違いないようご注意ください。

◎日時:2014年10月22日(水) 19時ちょうど〜
◎場所:PP研会議室
◎テーマ:シリーズ「戦後思想と原子力」・その14
◎報告者:橋本彰さん

読んでくるもの:
 折原浩『大学−学問−教育論集』三一書房(1977年)

※購入が難しい方は、地域の図書館等をご活用ください。
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