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戦後研究会

「戦後思想と原子力」というテーマで行なっています。
前回は、文献中で言及されていた映像を実際に見た上で議論することが
できました。
今回も引き続き、原爆から「平和利用」への転換がどのように作られていった
のかを考えていきます。
お気軽にご参加ください。


◆日時:2013年7月31日(水)19時半〜
◆場所:PP研会議室
◆テーマ:シリーズ「戦後思想と原子力」・その5
◆報告者:平井由美子さん
◆読んでくるもの:
 加納実紀代『ヒロシマとフクシマのあいだ:ジェンダーの視点から』
    インパクト出版会(2013年)


また、前回の文献でも言及されていた以下のブックレットは、この間の内容と関連深いので、各自読んでおいた方が良いという話になりました。(研究会で個別に取り上げることはしません。)

田中利幸+ピーター・カズニック
『原発とヒロシマ:「原子力平和利用」の真相』岩波ブックレット(2011年)
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