予定表 -詳細情報-

件名 反G8研究会(第1回)
開始日時 2007年 11月 5日 (月曜日)   18時30分
終了日時 2007年 11月 5日 (月曜日)   21時00分
場所 PP研
連絡先 ppsg@jca.apc.org
詳細 ピープルズ・プラン研究所
反G8研究会への参加のお誘い
第一回は11月5日(月)午後6時半から
--------------------------------

ピープルズ・プラン研究所は、来年の洞爺湖G8を控えて、G8はいらないという明確な
スタンスをもってG8について批判的な分析をおこなう研究会を立ち上げます。この機
会にG8について知りたいというみなさんとの共同作業を試みたいと思います。

▼研究会の内容

G8サミットの公式文書を読むことを通じて、G8をその時代の国際情勢のなかに位置付けつつG8の果たしてきた役割、とりわけ日本の役割を明確に批判し、G8はいらないということを確認する作業を行いたいとおもいます。

研究会では、なかなか一人では読むのが退屈なG8の声明やコミュニケ、当時の報道などを資料にしながら、G8の「犯罪」を確認する作業をまずやりたいと思います。サ
ミットの公式文書は、G8への反対運動をする以上一度はざっとでも目を通しておくべきなのですが、非常に退屈なうえに、抽象的で、わかりにくく、争点もぼかされていたりする上、金融・経済、安全保障、環境など多岐に渡り、かなり膨大な分量になります。これらの論点について、文書では曖昧化されたり意図的に無視されている争点を明確にするなかで、サミットの問題点を明らかにする勉強会であると同時に、1970年代から現代にいたる現代史を再確認する機会にしたいと思います。当然、このなかでそれぞれの時代にあったさまざまな反G8や反グローバリズム運動を想起することにもなるでしょう。

資料の解説は小倉が行います。そのほか、ゲストや報告者を参加者の提案で選びながらやろうと思います。

資料の準備の都合があるので、できれば事前に参加の連絡をいただけると助かります。もちろん、事前の予約なしでの参加も歓迎です。「研究会」ですが、特に参加資
格を問いませんし、報告の義務などがあるわけでもありませんのでお気軽に参加ください。(ピープルズ・プラン研究所 小倉利丸)

▼日程

第1回 G8の出発期 1975年ころ
    11月5日(月)午後6時半
 第1回ランブイエ・サミットの「宣言」および、当時の新聞記事、60年代から70 年代にかけての第三世界の動向と先進国内部の危機などをふまえて、サミットが登
 場した時代を検証します。とくにサミットが意図的に無視したUNCTADの「新国際経済秩序」の提案を視野に入れてサミットの問題点を問いたいと思います。

第2回 レーガン、サッチャー、中曽根の時代のサミット(80年代)
    11月23(金)午後2時
第3回 冷戦の終結に畑した役割(90年代)
    12月17日(月)午後6時半
第4回 『テロとの戦争」の時代(2001年から現在)
    1月14日(月)午後2時

▼参加費、会場など

参加費(資料代込) 700円(PP研会員 500円)
場所
ピープルズ・プラン研究所会議室
カテゴリー
投稿者 事務局
レコード表示 公開
繰り返し
最終更新日 2007年 10月 28日 (日曜日)
iCalendar(Win) iCalendar(Mac)
印刷する
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。