トップ (メニュー)  >  第3回 「東西冷戦」と「奇跡の経済復興」
オルタキャンパス「OPEN」
【連続講座】ドイツの戦後70年―その現実を歴史認識
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第3回:「東西冷戦」と「奇跡の経済復興」


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 ドイツは、戦後二つの国家に分断され、その両方が「東西冷戦」の最前線たることを余儀なくされた。そういう境遇の中で、一方の西ドイツ(ドイツ連邦共和国=BRD)は、日本の「高度成長」と比較される「奇跡の経済復興」を果たし、それは敗戦国ドイツ(西ドイツ)が現在の「EUの独り勝ち」にまで至る道を切り開いた。だが、それを担ったのは誰だったのか? その人びとはどのような日常を生き、その後どうなったのか? ドイツの「国民」たちは彼らとどのような関係を結んだのか?――これらのことを問いなおし明らかにすることは、戦後ドイツを見つめなおすうえで、きわめて重要だろう。1960年代から80年代の西ドイツの歴史を、人びとの意識や社会運動の動向などにも目を向けながら、たどってみよう。

■日時:2016年9月16日(金)18時30分開場、19時〜
■場所:ピープルズ・プラン研究所会議室

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