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【連続講座】★再検証★―敗戦70年/原発震災から4年
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第2回:象徴天皇制国家70年


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 1945年9月2日、東京湾内の米戦艦ミズリー号上で日本の降伏文書に署名したのは、天皇ヒロヒトではなかった。その予定を、天皇に屈辱を残すことと、国民の反発を怖れた米国が変更した結果、署名は重光外相と梅津参謀長の二人になったのだ。この敗戦・占領のスタートの時点で、アメリカの天皇制を利用した占領政策は始まっていたのである。この米日の支配者が一体化してつくりだした秩序が、〈象徴天皇制デモクラシー〉=占領民主主義である。この植民地支配・侵略戦争の責任を取らないで延命した政治的リーダーの〈無責任の体系〉を、70年後の今、その歴史的起源にさかのぼって明らかにする。

■問題提起:伊藤晃・天野恵一
■日時:2015年7月25日(土)18時開場、18時半〜21時
■場所:ピープルズ・プラン研究所会議室
■参加費:1,000円(PP研会員:700円)
■主催:ピープルズ・プラン研究所

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