PP研ラウンド・テーブル『季刊ピープルズ・プラン』80号(2018年春号) 特別合評会

投稿日時 2018-5-24 17:31:29 | トピック: ラウンドテーブル

PP研ラウンド・テーブル
『季刊ピープルズ・プラン』80号(2018年春号)特別合評会

再考「1968」
日時●2018年6月17日(日)13時開場・13時30分開始(17時頃まで)
参加費●500円
主催・連絡先・会場●ピープルズ・プラン研究所

「1968年」から半世紀。最新の『季刊ピープルズ・プラン』(80号)では、1960年代後半の叛乱・運動を特集しました。本特集号刊行を機に、この時代と運動を考える「特別合評会」を行います。ゲスト2人からのコメントを受け、執筆者・読者で議論します。ぜひご参加ください。

 前口上 
松井隆志:『思想』〈1968〉特集号と読み比べながらの趣旨説明
  PP研編集委員(80号責任編集)・大学教員(社会学)

 発言 
小杉亮子:東大闘争研究から読む「1968」
  日本学術振興会特別研究員(社会運動研究)
  著書『東大闘争の語り:社会運動の予示と戦略』(新曜社)・2018年5月刊

和田悠:戦後思想と足元の経験から
  大学教員(社会教育・社会科教育)
  共編著『戦後思想の再審判』(法律文化社)・2015年ほか

 討論 
執筆者からの発言+会場からの発言



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