2017-6-11 8:42:11

6月25日(日)、杉村昌昭さん(フランス現代思想)をお迎えして、ラウンド・テーブルを開催します。どうぞ奮ってご参加下さい。
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ラウンド・テーブル【RT】
「フランスはどうなっているのかー現代資本主義社会の構造的病理」
 ●問題提起:杉村昌昭さん(フランス現代思想)

日時:6月25日(日)
開場:ピープルズ・プラン研究所

詳細はこちら↓
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd3/index.php?id=33

投稿者:事務局

2015-2-11 10:20:06

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第6回「脱成長ミーティング」公開研究会
  
    「置賜自給圏構想」
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 みなさま。脱成長ミーティングの公開研究会を、3月21日に開催しますので、案内をさせていただきます。

 前回の公開研究会(1月11日)は、「脱成長と自由貿易批判――TPPへのオルタナティブ」をテーマにして開かれ、郭 洋春さんの報告を受けて、熱気のある議論がされました。

 次回は、「置賜自給圏構想」をテーマにして、その推進役の1人である菅野芳秀さんに話をしていただきます。脱成長の社会を構想し実現していく上でベースになるのが、地域内でモノ・サービス・カネが回り、仕事(雇用)が交換される地域社会です。地域内循環型経済とか地域自給圏とか呼ばれています。ある人は、食糧(food)、エネルギー(energy)、ケア(care)の自給圏(FEC自給圏)を提唱しています。

 そうした地域自給圏づくりを実践に移そうという夢のある取り組みが、山形県で始まっています。置賜自給圏構想は、昨年4月に「構想を考える会」が立ち上がり、現在多くの分科会を設けて議論が重ねられています。趣意書によれば、置賜自給圏構想は、山形県南部に位置する置賜地域を一つの地域ととらえて「自給圏」をつくるという構想です。圏外への依存度を減らし、圏内にある豊富な地域資源を利用・代替して、地域に産業を興し、雇用を生み、富の流出を防ぎ、地域経済を好転・持続させる「地域循環型社会」構築のための取り組みです。エネルギーと食、住の地産地消をはじめ、教育や健康などのさまざまの分野での取り組みがめざされています。

 菅野さんはこれまで、長井市のレインボープラン(家庭から出る生ごみを堆肥化して作った農産物を市民の食卓に乗せる、という地域内物質循環の仕組み)などの実践を引っ張ってきました。地域経済の厳しい状況のなかから、グローバル経済に対抗する夢のあるオルタナティブとして自給圏構想を推進する気運が醸成され、その推進役の1人として活動されています。

 貴重な話を聞ける機会になりますので、ぜひご参加ください。


◎日時:2015年3月21日(土) 13:00〜17:00

◎会場:ピープルズ・プラン研究所

 ★定員:30名 事前の予約をお願いします

http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
地下鉄有楽町線「江戸川橋」1-b出口徒歩5分

◆テーマ:「置賜自給圏構想」について

◆報告:菅野芳秀さん


ぼくのニワトリは空を飛ぶー菅野芳秀のブログ
http://samidare.jp/kakinotane/

★参加費:500円


◆問い合わせ・予約申し込み
「脱成長ミーティング」
e-mail:datsuseicho.m@gmail.com
電話:090-9322-8722(こうさか)
Fax:03-6424-5749
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投稿者:事務局

2014-9-2 15:44:00

【ピープルズ・プラン研究所 ラウンドテーブル(RT)】
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2014.10.11(土)
「2020年東京オリンピックと国家戦略特区」
講師:奈須りえさん
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 安倍政権は、2020年東京オリンピック開催を「日本を取り戻す」たくらみのピークにしようとしています。それは、憲法9条に象徴される戦後の歴史を否定して旧「日本帝国」を復活させたいという野望と1964年東京オリンピックに象徴される戦後の高度経済成長を再現させたいという夢想が奇妙に入り混じった企てです。そして、2020年オリンピックに向けて首都高速道路の大改修、3つの環状道路の完成、成田と羽田を結ぶ「都心直通線」の建設など、大規模な公共事業が計画されています。選手村が建設される湾岸部ではマンション建設など開発ラッシュが予想されます。
 この東京大改造を後押しするのが、国家戦略特区に東京圏を指定したことです。国家戦略特区は、アベノミクスの成長戦略の柱である規制緩和の突破口とされています。それは、高層マンションやビルの建設を加速する容積率の緩和、外国人の観光客や企業を呼び込むための規制緩和をはじめ、雇用・教育・医療などの分野で企業にビジネスの無制限の自由を与えます。
 オリンピックに向けた巨大開発とバブルの騒ぎの対極では、何が進行するのでしょうか。人手と建設資材の東京集中は、東北地方の復興を妨げています。東京の足元でも、1人暮らしの高齢者が急増し孤立化が進んでいます。低賃金と過酷な労働に苦しむ若者がいぜんとして増え続けています。私たちは、人びとが生活する現実に立ち返って、オリンピックと国家戦略特区の巨大な虚構を撃ちたいと思います。
 国家戦略特区の問題点を鋭く批判しつづけてきた奈須りえさんをお招きして、2020年東京オリンピックと国家戦略特区の関係を明らかにしていきたいと思います。

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【講師】奈須りえさん(市民シンクタンク「まちづくりエンパワメント」代表)

【日時】 2014 年10月11 日(土) 18:00 〜 21:00 

【会場】ピープルズ・プラン研究所
文京区関口1-44-3 Tel 03-6424-5748
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/?id=5
地下鉄有楽町線「江戸川橋駅」1-b出口徒歩5分
地下鉄東西線「早稲田駅」1番出口徒歩15分
地下鉄東西線「神楽坂駅」2番出口徒歩15分

投稿者:事務局

2013-9-4 22:39:52

◆2013年9月15日
「60年代」の思想をめぐって
――合評『ニューレフト運動と市民社会』――


◆日時:
2013年9月15日(日)14:00〜

◆場所:
ピープルズ・プラン会議室
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

■発言
安藤丈将(著者)
・コメンテーター
松井隆志(戦後研究会)
・討論スターター
天野恵一(戦後研究会)/国富建治(福島原発事故緊急会議)
白川真澄(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)/平井玄(戦後研究会)
星埜恵(ピープルズ・プラン研究所事務局)

★詳細は上記リンク先にてご確認ください。

投稿者:事務局

2013-5-22 14:56:14

投稿者:事務局

2013-3-19 18:23:54

投稿者:事務局

2012-9-7 15:31:08

【ピープルズ・プラン研究所 9.29ラウンドテーブルのご案内】
詳細はこちら
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●○民主主義の現在を問う――暴走する権力に抵抗する○●
          〜杉田敦さんを囲んで〜

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◎日時:2012年9月29日(土)午後1時半開場、2時開始〜5時終了

◎会場:ピープルズ・プラン研究所(裏面の地図を参照してください)

◎講師:杉田敦さん(法政大学教員、政治理論・政治思想)

◎参加費:会員800円、一般1000円(困窮者・学生の割引あり)

<主催・お問い合わせ>
ピープルズプラン研究所
 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F
 電話: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
 URL: http://www.peoples-plan.org/jp 
 E-mail:ppsg@jca.apc.org

投稿者:事務局

2012-1-30 0:15:30

 昨年の12月12〜14日、中国の人民大学と香港の嶺南大学の主催で「持続可能性のための南・南フォーラム」(South-South Forum on Sustainability)という会合が開かれ、この一環として、中国各地のフィールド調査が行われました。そこで参加者が目の当たりにしたのは、中国の経済開発の現状であり、改革開放以後にその共同性を解体されてしまった農村が復興を図ろうとする姿でした。

 今回の報告会では、河南省・河北省のツアーに参加した武藤一羊と、重慶・四川省のツアーに参加した安藤丈将が、それぞれのフィールドでの見聞を紹介します。

 とくに、開発によって農村が壊されていく中で、現在の中国社会のあり方に疑問をもつ人びとが、自分の生活に農業をとり戻そうとする試みに注目します。河南で豚と一緒に小さな共同農場を営んだり、重慶で循環型の養鶏を実践したり、香港で「半農半X」生活をしたりしている人たちは、いったいどんなことを考えているのでしょうか。こうした中国の現状と重ね合わせながら、3・11以後の日本社会のあり方、さらには東アジアの人びととのつながりについて、参加者のみなさんとお話ししたいと考えています。

◆日時:2012年2月18日(土)17時より
◆場所:ピープルズ・プラン研究所(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
◆参加費:一般500円、会員・生活困窮者(自己申告)300円

◆報告者
安藤丈将(国際有機農業映画祭運営委員)
武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所)

<主催・お問い合わせ>
ピープルズ・プラン研究所
  東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
  TEL: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
  E-mail: ppsg@jca.apc.org
  http://www.peoples-plan.org/jp

投稿者:事務局

2011-9-20 0:56:03

2011年10月1日・ピープルズ・プラン研究所ラウンド・テーブルのご案内

野田新政権って何だ!
    ――対決線を引き直す


◆日時:2011年10月1日(土)14:00〜
◆場所:ピープルズ・プラン研究所会議室
◆参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円(自己申告)

<発言者>
船橋邦子さん(北京JAC[世界女性会議ロビイングネットワーク]共同代表)
加藤哲郎さん(早稲田大学客員教授、政治学)
白川真澄さん(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)

詳細はこちら!

投稿者:事務局

2011-2-20 0:50:22

2011年3月11日・ピープルズ・プラン研究所ラウンド・テーブルのご案内

生命流域主義の可能性
   ――伊勢三河湾流域から考える


◆日時:3月11日(金)18:30〜
◆場所:ピープルズ・プラン研究所会議室
◆参加費:500円

<発言者>  大沼淳一さん

<プロフィール>
 名古屋在住。かつて愛知県環境調査センター主任研究員として川・湖・海などの水質・プランクトンなどに関する調査研究に従事。同時にセメント公害や産廃問題、公害輸出問題などで被害住民を支援する技術者として活動。名古屋オリンピックや愛知万博に対する反対運動、野宿労働者救援運動などにも参加。「みたけ・500万人の木曽川水トラスト」監事、高木仁三郎市民科学基金の選考委員なども務める。昨年10月に名古屋で開かれた生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向けては、「生物多様性条約市民ネットワーク」運営委員として活躍した。

詳細はこちら!

投稿者:事務局

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