2017-7-8 11:51:34

次回戦後研は、リチャード・ウォーリン『1968 パリに吹いた「東風」:フランス知識人と文化大革命』を読みます。

訳者から、報告いただきます。ふだん参加されない方も、興味がありましたら是非ご参加ください。

■次回戦後研究会
日時:2017年7月12日(水) 19時〜
場所:PP研会議室
テーマ:「1968年」について
報告者:福岡愛子さん
読んでくるもの:
リチャード・ウォーリン『1968 パリに吹いた「東風」:フランス知識人と文化大革命』岩波書店・2014年

投稿者:事務局

2016-10-12 16:41:00

次回戦後研の案内です。

この間予告してきたとおり、次回は若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ』(昭和堂)をとりあげます。ただ400頁近い、なかなか読み応えありそうな本ですので、報告者・参加者ともにドイツを論じた「第一部(一章〜六章)」のみをとりあえずの対象とします。とはいえ、報告を担当される米沢さんもできるだけ全部を扱いたいとのことなので、余力のある方はもちろん全部読んでおいてください。

■次回戦後研究会
日時:2016年10月19日(水) 19時〜
場所:PP研会議室
テーマ:ヨーロッパの戦後
報告者:米沢薫さん
読んでくるもの:若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ:ドイツとヨーロッパ諸国の選択』(昭和堂)2012年
*「第一部 ドイツの反核運動と原子力政策(第一章〜第六章)」に一応限定。

なお、前回の「戦後論」テーマの続きとして、竹内洋『革新幻想の戦後史』も候補に挙がっています。時期は未定です。

以上です。

投稿者:事務局

2016-8-28 17:00:00

次回の戦後研の案内です。

先日の戦後研ではドイツの反原発運動について、背景情報を含め貴重な意見を聞くことができました。
せっかくなので、ドイツをはじめとしたヨーロッパの反原発運動についてもう少し理解を深めようということで、この間候補になっていた、若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ:ドイツとヨーロッパ諸国の選択』(昭和堂)を読むことになりました。
ただし、分量もそれなりにある本で、準備期間が必要ということで、次々回に取り上げます。

したがって次回は、もう少し読みやすそうな本として、刊行されたばかりの山本昭宏『教養としての戦後〈平和論〉』(イースト・プレス)を読んでみることにしました。「平和論」ということで直接的な「原子力」のテーマではありませんが、この著者は『核エネルギー言説の戦後史1945-1960』や『核と日本人』を書いてきた若手研究者なので、それらの著作とこの「戦後平和論」との関係も問題になってくるかと思っています。
興味ある方のご参加をお待ちしております。


■次回戦後研
日時:2016年9月21日(水) 19時〜
場所:PP研会議室
テーマ:戦後論
報告者:松井隆志
読んでくるもの:山本昭宏『教養としての戦後〈平和論〉』(イースト・プレス)

次々回(10月)には、米沢薫さんの報告で、若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ:ドイツとヨーロッパ諸国の選択』(昭和堂)を扱う予定です。
分量のある本なので、早めの準備をお奨めします。

以上です。

投稿者:事務局

2016-6-17 17:14:00

次回戦後研究会のご案内です。

5月に始まった池田浩士さんのPP研の連続講座と(多少)連動させて、ドイツとの比較を念頭においた書籍を読むことになりました。
これまでの「戦後思想と原子力」シリーズを終わらせるわけではなく、ドイツとの関連でも原子力の問題は関わってくるとも思いますが、今回は原子力のシリーズ外のテーマとして扱います。
興味ある方の参加をお待ちしております。

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■次回戦後研
日時:2016年7月6日(水) 19時〜
場所:PP研会議室
テーマ:ヨーロッパの「戦後」
報告者:橋本彰さん
読んでくるもの:イアン・ブルマ『廃墟の零年 1945』白水社(2015年)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

また、以後の候補として、次の書籍があがっています。
ヨアヒム・ラートカウ『ドイツ反原発運動小史:原子力産業・核エネルギー・公共性』みすず書房
若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ:ドイツとヨーロッパ諸国の選択』昭和堂

以上どうぞよろしくお願いします。

投稿者:事務局

2016-5-3 16:13:00

次回戦後研の案内です。
次回も原子力の問題を続け、この間候補にしていた著作を読みます。
興味ある方のご参加をお待ちしております。

■次回戦後研究会
日時:2016年5月18日(水) 19時〜
場所:PP研会議室
テーマ:「戦後思想と原子力」・その28
報告者:福岡愛子さん
読んでくるもの:
大庭健『民を殺す国・日本:足尾鉱毒事件からフクシマへ』筑摩選書(2015年)

また6月には次の本が候補となっています。
若尾祐司・本田宏編『反核から脱原発へ:ドイツとヨーロッパ諸国の選択』(昭和堂)

投稿者:事務局

2016-2-25 18:53:00

戦後研究会の案内です。
次回は原子力の問題に戻って、高木仁三郎さんの本を読みます。
読みやすい岩波新書ですので、以前読んだという方も、これを機に
手にとったという方も、是非ご参加ください。

■次回戦後研究会
日時:2016年3月23日(水) 19時〜
場所:PP研会議室
テーマ:シリーズ「戦後思想と原子力」・その26
報告者:篠木祐子さん
読んでくるもの:
高木仁三郎『原発事故はなぜくりかえすのか』岩波新書(2000年)


なお、次々回以降のテキストとして、
大庭健『民を殺す国・日本:足尾鉱毒事件からフクシマへ』筑摩選書(2015年)
高木仁三郎『科学は変わる:巨大科学への批判』
竹内洋『革新幻想の戦後史』(中央公論新社→中公文庫)
などが挙がっています。

投稿者:事務局

2015-6-7 22:38:48

次回戦後研のご案内です。初めての方、単発参加の方も歓迎です。

戦後研究会
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/studyG/index.php?content_id=91

◆日時:2015年7月8日(水) 19時〜

◆場所:PP研会議室

◆テーマ:シリーズ「戦後思想と原子力」・その21

◆報告者:松井隆志

◆読んでくるもの:
友澤悠季『「問い」としての公害:環境社会学者・飯島伸子の思索』勁草書房
(2014年)

投稿者:事務局

2015-4-4 20:50:42

戦後研究会のご案内です!
みなさん、ぜひおこしください!!

詳細につきましては、下記のアドレスをクリックしてください
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/studyG/index.php?content_id=88

投稿者:事務局

2015-2-10 17:17:00

戦後研究会のご案内です!
みなさん、ぜひおこしください!!

詳細につきましては、下記のアドレスをクリックしてください
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/studyG/index.php?content_id=87

投稿者:事務局

2014-11-17 16:37:00

投稿者:事務局

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