2015-1-25 0:34:06

以下の論説を掲載しました。


***
「忘却の穴」と安倍晋三
   ――安倍の中東訪問と人質事件に関する私見

田中利幸(広島市立大学教授・広島平和研究所研究員)
2015年1月23日記
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=171

***

投稿者:事務局

2014-12-1 10:48:53

白川真澄さんが総選挙に向けて、安倍政権の罪状を整理した論評を執筆しました。

ぜひ、お読みください! そして、選挙までにできる限り多くの人たちの目に触れるように、みなさんからの拡散もよろしくお願いします!!

総選挙――安倍政権の存続を許してはならない白川真澄(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)
2014年11月30日

投稿者:事務局

2014-8-12 19:02:00

7月1日、政府は「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」を閣議決定しました。

また先日、安倍首相は「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式あいさつ」において、「世界恒久平和の実現」について宣言しました。しかし、その演説内容が何の歴史的反省もない「虚偽・虚妄」であることは明白でしょう。

はたして、閣議決定の核心はどこにあるのか。
「集団的自衛権」、「交戦権」、これらの概念の背後に潜む思想を暴き、閣議決定の性格と弱点を武藤一羊さんが整理してまとめてくださいました。
ぜひご一読ください。

武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所運営委員)
2014年8月12日

投稿者:事務局

2014-7-17 0:04:18

政府は6月24日に臨時の閣議を開き、「日本再興戦略」改訂版(いわゆる「新成長戦略」)を閣議決定しました。

いま、首相官邸のホームページにアクセスすると、「成長戦略で、明るい日本に!」というゴシック文字が目に飛び込んできます。医療、介護、農業、教育、雇用、、あらゆる分野で規制緩和し、人ではなく「法人」ばかりが厚遇されていく社会のどこに、明るい未来があるのでしょうか。

白川真澄さんが、このアベノミクスの「新成長戦略」批判の問題点を整理してまとめました。文章化されていませんが、問題全体を見渡すのにとても役に立つと思います。ぜひ、ご一読ください。

【論点整理】アベノミクスの「新成長戦略」批判
――企業に無制限の自由を与える「4大改革」
白川真澄(ピープルズ・プラン研究所運営委員)
2014年7月12日

投稿者:事務局

2014-7-2 14:11:15

日本政府の歴代内閣はこれまで(昨日まで!)60年にわたって、集団的自衛権の行使は憲法違反である、と解釈してきた。にもかかわらず、この憲法解釈を根本から覆す、「集団的自衛権行使容認」の閣議決定が、2014年7月1日、首相・安倍晋三によって、なされてしまった。市民の声に耳をかさず、議論を尽くすこともせず、自らの情念だけで突き進んだ閣議決定であった。こんな「解釈改憲クーデター」を私たちは絶対に認めることはできない。

以下、ぜひお読みください。憲法が条文に内包する立憲主義の重みをあらためて確認したいと思います。

【論文掲載】立憲主義とは何か/白川真澄


投稿者:事務局

2014-6-19 18:35:11

投稿者:事務局

2014-3-16 21:35:10

以下の文章を掲載しました。

オバマ大統領への手紙(日本語)
「第九条の会ヒロシマ」
「日本軍『慰安婦』問題解決ひろしまネットワーク」
「ピースリンク広島・呉・岩国」
「東北アジア情報センター」
「韓国の原爆被害者を救援する市民の会広島支部」
「8.6ヒロシマ平和へのつどい実行委員会」
「教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま」
「広島 YWCA」

少し短く編集した英語版が Japan Times に掲載されています。

投稿者:事務局

2014-3-15 17:36:53

シンポジウム発言録を掲載しました。

オリンピックをテコとした再稼働と改憲策動
武藤一羊
(ピープルズ・プラン研究所運営委員)

http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=161


※連続シンポジウム第3回
「デマにまみれた安倍政権の原発再稼働暴走を許すな!
 ――東京五輪招致・放射能汚染水・被曝労働・改憲」
(2013年11月30日、日本キリスト教会館にて 主催:福島原発事故緊急会議)

投稿者:事務局

2013-12-27 14:18:17

新着論文を緊急に掲載しました。

安倍晋三首相の靖国参拝の意味について――狭いイデオロギーによる国家の私物化

武藤一羊

2013年12月26日 PM6:30記

 安倍晋三氏は、12月26日、総理就任一年目として靖国神社に公式参拝を行いましたが、この行為は、彼の狭い特殊な私的な国家イデオロギー――大日本帝国の行為を正当化するイデオロギー――によって、国ならびにその成員を、近隣諸国民をはじめ国際社会との正面衝突にいやおうなく引きずり込む行為です。中・韓との関係を、修復困難な一線を越える覚悟でぶち壊す行為です。

・・・・・・つづきはこちらで!

投稿者:事務局

2013-12-15 10:50:35

新着論文を掲載しました。

秘密保護法への非暴力抵抗ー進んで秘密を探り、公表する攻勢

武藤一羊
(ピープルズ・プラン研究所運営委員)
2013年12月14日記

 安倍政権が、議会をつうじるレジーム改変クーデターの目玉として成立させた特定秘密保護法について、これが施行されたらどんなに恐ろしい世の中になるか、と議論されています。それはその通りですが、それだけでは私たちは受け身に回ってしまう危険があると思います。「唇寒し」で萎縮し、議論も控える、取材もビクビクとなる、それが、クーデターを完成させるために政権がこの法律を先行させた狙いでしょう。

 つづきはこちらで!

投稿者:事務局

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