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『季刊ピープルズ・プラン』49号
◆鳩山政権とは何か、どこに立っているのか
――自民党レジームの崩壊と民主党の浮遊(武藤一羊)[PDF]
を掲載しました。
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『季刊ピープルズ・プラン』49号
「成長戦略はいらない――脱成長の経済へ」(白川真澄)[PDF]
を掲載しました。
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『季刊ピープルズ・プラン』49号掲載
「海兵隊グアム移転――誰のための負担軽減なのか」(3)(山口響)[PDF]
を掲載しました。
『季刊ピープルズ・プラン』49号を発行しました。
特集テーマは「迷走する鳩山政権――スジを通せ!」、小特集は「オルタナティブ社会を構想する」です。
>>>目次はこちらから
>>>前書き「特集にあたって」(白川真澄)はこちらから。
ご入用の方は、以下のフォームを使って、ppsg@jca.apc.org までご注文ください。
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『季刊ピープルズ・プラン』49号を注文します。
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※『季刊ピープルズ・プラン』バックナンバー1年以上前のものについては、割引販売実施中!
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ピープルズ・プラン研究所も賛同しています。
「私たちは朝鮮学校を「高校無償化」制度の対象とすることを求めます」
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ピープルズ・プラン研究所も呼びかけ団体です。
団体賛同を募っています。ご協力ください。
「プライバシーを侵害し、表現の自由を規制する盗聴法の廃止を求める市民団体共同声明」
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「脱グローバル化って、なんかよさそう」
(原題:The virtues of deglobalisation)
ワルデン・ベリョ(Walden Bello)
喜多幡佳秀訳
70年前の大恐慌以来の世界的な不況は、グローバリゼーションに最後のとどめを刺した。世界の貧困や格差がますます広がり、もっとも貧しい国の状況が改善する気配がない。この2年間にグローバリゼーションは最後の信用も失った。金融や貿易の自由化で世界が1つになると言われてきたが、そのおかげで繁栄が広がったのではなく、経済危機が広がった。
>>>つづきはこちらで
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【今月のお薦め/つるたまさひで】
障害学の射程について
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小倉利丸著
PPブックス・第8巻
『抵抗の主体とその思想』
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/// 反グローバル資本主義の新たな闘争 ///
冷戦崩壊後の世界はグローバル資本主義をめぐる
新たな闘争のアリーナへと変貌した。
世界中で噴出するWTO・世界銀行・IMF体制・G8サミットに対抗する
声なき者たちの無数の知の結節点――
反グローバル化闘争の中からたち昇る〈抵抗の主体〉とその思想。
詳細はこちら!
受講生募集開始!
2010年のオルタキャンパス「OPEN」を開講します。
2010年のOPEN講座は、全6回を通して、私たちにとって本当に暮らしやすい社会(仮に「連帯社会」と名づけました)を構想しようという試みです。
各回それぞれのテーマは個別課題であっても、そこには私たちが大切にしたい原理原則が共通して存在するはず。それを探し出し、言葉にしていく試みが、この「連帯社会」に命を吹き込み、実現していくことにつながるだろうと考えています。バラバラの課題をつなぐヴィジョンを、私たちの手で描きだしましょう。
みなさん、ぜひともご参加ください。単発参加も歓迎ですが、できれば通しでのお申し込みを!
<多様な生を保障する「連帯社会」のために>
2010年のピープルズ・プラン研究所のオルタキャンパス「OPEN」は、新春スタート。月に一度のゆっくりペースで「連帯社会」について考えます。動き始めた政治の中で、いままでつながっていなかった人びととつながり、顔の見えない遠くの人びととも実はつながっていることを確かめ、グローバル化の中で格差が広がるこの社会を、誰にとっても、少しでも住みやすいものにするための「連帯」です。民主党政権で緒についた政策を具体的かつ建設的に批判しながら、それをちょっとだけ超える社会の、人間関係についてのアイディアを、一緒に育てていきませんか?
◆詳細はこちらをご覧ください。
◆第1回 2010年1月30日(土)
「民衆の安全保障」と軍隊――日米安保と東アジアの平和
<発言者>
武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所運営委員)
越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)
◆第2回 2010年2月20日(土)
作る・買う・食べる――国境を超える生産と消費
<発言者>
菅野芳秀(アジア農民交流センター共同代表、山形県在住)
吉澤真満子(NPO法人APLA)
◆第3回 2010年3月27日(土)
ジェンダーとセクシュアリティ
――婚姻血縁家族制度と生産中心主義を離れて
<発言者>
尾辻かな子(前大阪府議会議員、レインボーネットワーク代表)
青山薫(ピープルズ・プラン研究所共同代表)
◆第4回 2010年4月24日(土)
労働と教育――「働くのが怖い」とは
<発言者>
鴨桃代(全国ユニオン会長)
小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所運営委員)
◆第5回 2010年5月29日(土)【22日(土)に変更の可能性あり】
生存権の保障――ベーシック・インカムの可能性
<発言者>
山森亮(同志社大学教員)
白川真澄(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)
◆第6回 2010年7月3日(土)
環境という問題――経済・文明・ライフスタイル
<発言者>
古沢広祐(國學院大学教員)
辻信一(ナマケモノ倶楽部)

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