2019-11-25 10:28:23
研究会 : 第20回脱成長ミーティングのご案内


木枯らしが吹く季節になりましたが、次回(来年1月5日)の脱成長ミーティングのお知らせです。

いま世界では、気候変動危機や経済格差が人びとを苦しめ不安にさせています。その主たる原因が「大人たちはお金と永遠に続く経済成長というおとぎ話ばかりしている」(グレタ・トゥンベリさん)社会システムにあることが、ますます明らかになってきています。経済成長を追い求め続け経済成長なしにはやっていけないシステムに代わるオルタナティブな社会を構想し、実践する動きが活発になっています。

脱成長ミーティングの次回の会合では、脱成長の社会の構想として、ガンディーの村落共同体の自治・自給とその連合という社会構想をテーマに取り上げます。インドはこれとは正反対の近代化の道を走っていますが、ガンディーの社会構想のユニークさとその現代的意味を捉えかえしたいと思います。報告者は、ガンディーの研究者である石井一也さん(香川大学)です。新しい年が明けてすぐの日程ですが、鬼に笑われても、出席の予定を入れておいてくだされば幸いです(白川真澄)


第20回脱成長ミーティング
日時:2020年1月5日(日) 午後2時(開場は1時半)〜5時
場所:ピープルズ・プラン研究所
テーマ:ガンディーの新しい社会構想と現代(仮)
報告:石井一也さん(香川大学)

投稿者:事務局
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