2010-3-12 20:47:22
反戦・平和 : 4月3日:海兵隊グアム移転・現地調査報告会

「移転先」・グアムで起こっていること
――海兵隊移転に関する現地調査報告会



 2006年に日米両政府が合意した米軍再編の「ロードマップ」によって、沖縄からグアムへ8000人規模の米海兵隊部隊が移転することが決まりました。また最近では、米普天間基地航空部隊の移転先をグアムにすべきだという議論も出てきています。

 グアムを「移転先」とすることに賛成するにせよ反対するにせよ、まずは、「移転先」で何が起こっているのかを知らねばなりません。グアムではどんな米軍再編が計画されているのか。それに対して、グアムの人びとはどう考えているのか。グアムの歴史の中で、米軍の存在はどういう意味を持ってきたのか。

 2月14日から25日にかけてグアム現地を調査してきた越田清和と山口響の2人が、緊急に報告会を開きます。日本人の知っている「観光地」イメージとは違う、グアムの現実をお伝えしたいと思います。ぜひお集まりください。

◆日時:2010年4月3日(土)14:00〜17:00
◆場所:ピープルズ・プラン研究所
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
◆報告
 越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)
 山口響(ピープルズ・プラン研究所)
◆資料代:500円(事前申込み不要)

※この調査は、NPO法人「高木仁三郎市民科学基金」からのご支援により、行われているものです。
http://www.takagifund.org/

<主催・お問合せ先>
ピープルズ・プラン研究所(PP研)
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3
信生堂ビル2F
電話: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
E-mail: ppsg@jca.apc.org
URL: http://www.peoples-plan.org/jp

<関連の文献>
『季刊ピープルズ・プラン』連載
海兵隊グアム移転――誰のための負担軽減なのか
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=32
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=44

投稿者:事務局
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