2019-3-3 19:36:50

〈平成代替わりを問う〉連続講座II期
第1回「即位・大嘗祭」儀礼と政教分離との関係を問い直す―〈天皇教〉と戦後憲法
主催:ピープルズ・プラン研究所

◎日時:2019年3月24日(日)15時〜
◎問題提起:
辻子実(靖国参拝違憲訴訟の会)
北野誉(反天皇制運動連絡会)
高橋寿臣(元靖国問題研究会・反天連OB)
天野恵一(PP研編集委員)
◎場所:ピープルズ・プラン研究所
◎参加費:800円

投稿者:事務局

2019-3-3 19:35:25

〈連続講座〉 安倍改憲と憲法9条—「憲法9条とは何か」を問いながら
主催:ピープルズ・プラン研究所 協力:反安保実行委員会

第3回 戦争(場)の実態から〈絶対平和主義〉理念を考える
◎日時:2019年3月2日(土)13時半〜
◎報告者:
内海愛子(歴史社会学、戦後補償論)

◎場所:ピープルズ・プラン研究所
◎資料代:500円

投稿者:事務局

2018-12-31 16:37:26


〈「平成」代替りの政治を問う〉連続講座 第9回 
 象徴天皇制の戦争責任・戦後責任

■問題提起 : 伊藤 晃さん(近代史研究)
千本秀樹さん(現代日本史)
  天野恵一(反天皇制運動連絡会)
  (司会)松井隆志さん(PP研編集委員)
■日時:2019年1月20日(日) 15時〜(14時30分開場)
■場所:ピープルズ・プラン研究所会議室(裏面参照)
■参加費:800円
■主催・連絡先:ピープルズ・プラン研究所(連絡先は裏面参照)

投稿者:事務局

2018-12-22 11:32:08

以下、掲載しました。

『季刊ピープルズ・プラン』82号(2018年11月20日発行)
《特集》人口減少時代を豊かに生きる―「成長・拡大」神話にサヨナラ

特集にあたって 白川真澄(本誌編集長)
                            
 日本は、人口が急速に減少する時代に入っている。1億2000万人を超える現在の人口は、2040年には1億1000万人、65年には8800万人へと、半世紀で3800万人、約3割も減少する、と推計されている。東京五輪の宴の後の20年代には、人口減少問題はいっそうリアルな大問題として浮上してくるにちがいない。まだ人口流入が続く巨大都市・東京でも、その足元では急激な高齢化と一人暮らし世帯の急増が進行する

続きはこちらで!

投稿者:事務局

2018-12-16 9:08:26

大変お待たせいたしました。
『季刊ピープルズ・プラン』82号目次を掲載しました。

http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/index.php?id=89

《特集》人口減少時代を豊かに生きる
   ―「成長・拡大」神話にサヨナラ

◆人口減少社会をどう迎えるか(古沢広祐)
◆【対談】ローカルから経済と仕事を創る(高坂勝×新津尚子 司会:白川真澄)
◆巨大都市東京の課題(奈須りえ)
◆「復興」と3.11後の地域再生(鴫原敦子)
◆人口減少と経済成長―「成長幻想」にすがる人たちへ(白川真澄)
◆人口減少下で税・社会保障はどうなるか(大河慧)
◆働く仲間、外国人労働者(上)(鳥井一平)

投稿者:事務局

2018-10-19 22:04:16

[連続講座]
安倍改憲と憲法9条̶̶「憲法9条とは何か」を問いながら
   ◆第2回◆
自衛隊と防災・災害救助

[報 告]
「防災への自衛隊参加の現状とその批判」
    (戦争に協力しない! させない! 練馬アクション)池田五律さん   
「小田実『被災の思想』から考える」 
   (反安保実/ピープルズプラン研究所)天野恵一   
日 時:2018 年 11 月 10 日(土) 13:30〜
場 所:ピープルズプラン研究所
資料代:500 円
◉この講座は今後、隔月のペースで行う予定です。
◉今後のテーマとして、「国家の自衛権と非武装の思想」「今ある自衛隊をどうするか」などを考えています。ただし、参加者との議論のなかでテーマも適宜変更していきます。

安倍政権の進める改憲=自衛隊の憲法(9条)への明記。それは、中国への侵略戦争、アジア太平洋戦争敗戦の結果とその反省をふまえ選択された戦争放棄・非武装の道が、自衛隊の「容認」によって最終的に閉ざされることを意味します。「専守防衛」「人道派遣」とならんで、自衛隊の「容認」「支持」の拡大の大きな要因として、「災害救助」「防災」があげられます。今回は、「戦争のための軍隊」が「災害救助」を看板に認知される現状を批判的に解明します。その上で、軍事力を拒否する私たちは、存在している「自衛隊」をどうするか、という難問についても考えたいと思います。

主催:ピープルズプラン研究所
協力:反安保実行委員会

投稿者:事務局

2018-10-13 23:22:55

皆さま

PP研事務局です。
PP研の2018年度の総会が11月17日(土)11時から開かれます。
会員の皆さまは、是非、御参加下さい。

また午後2時から、例年通り、シンポジウムが開かれます。
皆さま、奮って御御参加下さい。

************************************
【2017年度PP研総会】 場所:PP研会議室
■日時:2018年11月17日(土)11時〜
■場所:PP研会議室
-----------------
【PP研秋のシンポジウム】 場所:PP研会議室
■日時:2018年11月17日(土)14時(開場13時半)
■資料代:500円
発題者
●内田雅敏(弁護士): 安倍改憲政治と私たちの課題
●金子文夫(PP研編集委員): 米中派遣争いの行方

投稿者:事務局

2018-10-13 22:05:57

PP研の皆さま

次回戦後研究会の案内です。

先日の前回戦後研では、丸山眞男と、東大全共闘を介した吉本隆明との対立関係についての報告があり、関連文献については、今後も随時紹介があるとのことでした。
このテーマで読み継いでも個人的には良かったのですが、とりあえず次回はテーマを変えて、世間でも評判の新書を読むことになりました。
興味ある方の参加をお待ちしております。


■次回戦後研究会
日時:2018年11月7日(水) 19時〜
場所:PP研会議室
テーマ:現代社会のゆくえ
報告者:松井隆志
読んでくるもの:
見田宗介『現代社会はどこに向かうか:高原の見晴らしを切り開くこと』岩波新書(2018年)
*同著者の関連する文献は他にもありますが、岩波新書に限定すると『現代社会の理論』『社会学入門』と続く三冊目という位置づけになると思いますので、余裕のある方は、これらについても目を通されると良いかと思います。

投稿者:事務局

2018-10-6 16:38:25

福島原発事故緊急会議

第16回連続シンポジウム(2018年10月14日)のお知らせ

《連続シンポジウム第16回》

福島 と チェルノブイリ

◆とき:2018年10月14日(日)13:30〜
◆ところ:スペースたんぽぽ(千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F)
◆地図 最寄駅 JR水道橋駅
◆資料代 500円 【チラシPDF】

≪お話≫
 白石草さん(Our Planet TV代表・ジャーナリスト)
  「原発事故を終わらせる『復興五輪』」

 黒田節子さん(原発いらない福島の女たち)
  「福島の現実と実態」

2011年3月11日、東京電力福島第一原発事故から7年半。いま、原発立地の大熊町、双葉町などを除く多くの自治体では「復興」を看板に避難指示が解除されたものの、住民たちの多くは帰っていません。避難指示が解除された地域でも放射線量は依然として高く、事故は収束しておらず、住民たちが日々の暮らしを安心して取り戻すことが出来ないからです。

しかし政府は、オリンピックを看板に「復興」の名目で住民への支援を打ち切っています。被災者は切り捨てられています。

1986年に大事故を起こした旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故では、事故から5年後の1992年に「チェルノブイリ法」が制定され、土壌汚染のレベルや住民が受ける追加的被ばく量に応じて、被害の補償を受ける権利が細かに規定され、「国家の負担による追加的医療保障」「毎年の健康診断」「金銭的支援」「きれいな食品の供給」「妊婦に対する居住地外での延長休暇」などが保障されるようになりました。

日本の現状はこのような保障には程遠く、被災者に対する行政の姿勢にも大きな違いがみられます。

16回目シンポジウムでは、チェルノブイリを取材してきた映画監督でOurPlanetTV代表・ジャーナリストの白石草さんと、「原発いらない福島の女たち」の黒田節子さんを講師にお迎えしお話を伺います。ぜひご参加ください。

主催・問い合わせ 福島原発事故緊急会議
 Tel:090-1705-1297(国富) fax:03-6424-5749 
 e-mail 2011shinsai.office@gmail.com

オリジナルのWebサイトは以下の通り。
http://2011shinsai.net/hp2/?p=542

投稿者:事務局

2018-10-6 13:39:20

〈「平成」代替りの政治を問う〉連続講座 
第8回「象徴「天皇陛下」万歳の《反安倍》でいいのか?」

■問題提起 :
白川真澄
平井 玄
松井隆志
   米沢 薫
  司会:天野恵一

■日時:2018年11月18日(日)15時〜(14時30分開場)
■場所:ピープルズ・プラン研究所会議室
■参加費:800円
■主催・連絡先:ピープルズ・プラン研究所

自民党の総裁選にも勝利した安倍晋三。彼の憲法九条(非武装平和主義条項)に、自衛隊を明記し、米軍とともに海外派兵も可能な軍隊保持を原理とする国家に戦後日本国家をつくりかえ、それを突破口に日本を、全面的に国家主義原則が貫徹した国家・社会につくりかえてしまおう。そうした安倍政権の野望に支えられた暴走は、天皇代替わりの儀式を目前に、加速されている。この間、この安倍政権のそうした軍事国家主義化の公然たる動きに抗する運動は、様々なイシューをめぐって広く多様にうみだされている。

そうした抵抗と抗議の動きの内側に、最初はひそやかに、そして、今や公然と、「平和天皇アキヒトとミチコ皇后」への政治的期待の声がうまれだしている。それは、反安倍政権の多様な運動の中に、「天皇Xデー[生前退位]」の政治への正面からの批判の声を押さえこんでしまう状況をもつくりだしているのだ。そして、「反安倍」であれば「新象徴天皇制」であるのは当然という論理が、少なからず「反安倍」言論の中に、しかしクッキリと浮上している。

例えば、自称思想家内田樹。彼は、新たな法律をつくれ、ないしは法改正をせよという内容を持った天皇の政治メッセージ(「生前退位」希望のそれ)を前に、「憲法尊重擁護義務を天皇ほど遵守されている人はいない」と公言している(『街場の天皇論』)。憲法破壊は、憲法「尊重擁護」であるというわけだ。同じメッセージを前に、「象徴天皇」は「神聖天皇」と対立すると宣言し、〈象徴〉はもはや天皇制ではないものでもあるかのごとき主張を平然と展開している宗教学者島薗進。象徴天皇制がどのような「虚妄」であるかをまったく論ぜず、「象徴天皇制の虚妄に賭けたい」とカッコをつける政治学者片山杜秀(『近代天皇制』は両社の対談新書)。

もう一人の政治学者白井聡は、天皇のメッセージは「天皇による天皇制批判」だと根拠もなく強弁して、「今上天皇への人間的共感と熱意」を力説してみせている。メッセージ以前であるが、文学者柄谷行人は、天皇は「人民主権」憲法、九条平和主義の「庇護者」となっていると、新しい「君民共治」の天皇制イデオロギーをふりまいている(『憲法の無意識』)。

このようにとてつもない心情的思い入れで、まったく思考停止してしまっているのではないかと思えるような倒錯的言論が、いたるところにふりまかれているのが現状である。

こうした情況に抗するモチーフで、PP研の季刊誌81号は「象徴『天皇陛下』万歳の《反安倍(リベラル)》でいいのか?――代替わり状況下の〈安倍政治〉と〈天皇政治〉」を特集した。

今回の講座は、この論争的特集をタタキ台にした問題提起を、雑誌編集関係者五人がし、他の筆者も含めて、参加者と討論するかたちで持つことにした。

積極的な参加を呼びかけたい。

投稿者:事務局

(1) 2 3 4 ... 53 »
カテゴリー検索
新着ニュース