ピープルズ・プラン研究所としての主催イベントではありませんが、事務局の山口響が発言者のひとりとなる以下の集いを3月20日に行います。ぜひおいでください。
横田基地もいらない! 市民交流の集い
なぜ、普天間や横田は65年間も居座っているのか?
なぜ、自衛隊航空総隊司令部が横田基地にやってくるのか?
横田基地のミサイル防衛は「抑止力」なのか?
私たちの目で、横田基地を徹底的に考えましょう!
◆日時:2010年3月20日(土)午後1時半〜4時
◆場所:福生市民会館小ホール
JR青梅線牛浜駅より徒歩5分
http://www.city.fussa.tokyo.jp/guide/map/cultural/88vtda0000004446.html
◆資料代:200円
第一部 シンポジウム「横田基地もいらない」
島田清作(「市民のひろば・憲法の会」世話人)
山口響(ピープルズ・プラン研究所)
寉田〔つるた〕一忠(「横田基地の撤去を求める西多摩の会」事務局長)
第二部 横田基地撤去をめざす活動報告
横田基地に対する労働団体の取り組み
ロープ張り事件の少年たちの逮捕問題
横田基地の学習集会や冊子発行活動など
横田基地騒音に対する訴訟後の新たな取り組み
などなど……
<主催>
横田基地もいらない! 市民交流の集い実行委員会
<連絡先>
東京土建多摩西部支部 042-546-1577
松山清 042-552-2045
島田清作 042-525-8244
岩田克彦 0428-22-6273
新規掲載しました。
ピープルズ・プラン研究所も賛同しています。
「私たちは朝鮮学校を「高校無償化」制度の対象とすることを求めます」
今年第3回目のオルタキャンパス「OPEN」は、「ジェンダーとセクシュアリティ」がテーマ。
「家族」とはいったい何なのか? 絶対なくてはならないものなのか? 家族がなくなったら、人間はどうやって生きていく? 「家族の崩壊」が叫ばれるいま、「ジェンダー」と「セクシュアリティ」の視点からこの問題に切り込む集まりをもちます。皆さまぜひご参加を。
★ピープルズ・プラン研究所:オルタキャンパス「OPEN」★
<多様な生を保障する「連帯社会」のために>
2010年のピープルズ・プラン研究所のオルタキャンパス「OPEN」は、新春スタート。月に一度のゆっくりペースで「連帯社会」について考えます。動き始めた政治の中で、いままでつながっていなかった人びととつながり、顔の見えない遠くの人びととも実はつながっていることを確かめ、グローバル化の中で格差が広がるこの社会を、誰にとっても、少しでも住みやすいものにするための「連帯」です。民主党政権で緒についた政策を具体的かつ建設的に批判しながら、それをちょっとだけ超える社会の、人間関係についてのアイディアを、一緒に育てていきませんか?
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第3回:2010年3月27日(土)
ジェンダーとセクシュアリティ
――婚姻血縁家族制度と生産中心主義を離れて
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<発言者>尾辻かな子(前大阪府議会議員、レインボーネットワーク代表)
青山薫(ピープルズ・プラン研究所共同代表)
未婚・非婚・少子化が「問題」となって久しい日本社会。しかし「家族の崩壊」を嘆くにはあたらない。同性カップルやシェアハウス、老年の恋など、旧来の家族に代わる新しい絆が、私たちの間にはすでに結ばれ始めているのだから。ジェンダーとセクシュアリティは、人間関係をめぐる政治にそんな発想の転換を提供します。お楽しみに!
◆日時:3月27日(土)14時〜17時 ※終了後、簡単な交流会あり。
◆場所:ピープルズ・プラン研究所
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
◆参加費(事前申込み不要)
会員1000円/非会員1200円/貧乏人(自己申告)800円
◆連絡先
ピープルズ・プラン研究所(PP研)
住所: 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
電話: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
URL: http://www.peoples-plan.org/jp
E-mail: ppsg@jca.apc.org
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4回目以降のご案内
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■第4回:4月24日(土)
労働と教育――「働くのが怖い」とは
<発言者>鴨桃代(全国コミュニティ・ユニオン連合会会長)
小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所運営委員)
大卒の3割が定職につけない今、内定をいくつも取る学生と取れない学生の二極化も進んでいる。どれだけ自己投資するか、売り込める自分をつくりあげるか、競争は子どもの頃から。これに乗れないのも、だから自己責任だ。「働くのが怖い」とは、そんな「落ちこぼれ」の静かな抵抗。さて、「甘ったれんな!」とあなたは思いますか?
■第5回:5月29日(土)【22日(土)に変更の可能性あり】
生存権の保障――ベーシック・インカムの可能性
<発言者>山森亮(同志社大学教員)
白川真澄(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)
ワーキングプア、ハウジングプア、病院に行けない子どもたち、貧困率15.7%。人びとの生存権を危機に陥れている現実。このなかで、いま、ベーシック・インカムが大きな関心を呼んでいる。給付付き税額控除の導入も、検討されている。働こうとしない人にも、なぜ所得保障をするの? 財源はどうするの? ホットな論争点を取り上げる。
■第6回:7月3日(土)
環境という問題――経済・文明・ライフスタイル
<発言者>古沢広祐(國學院大学教員)
辻信一(ナマケモノ倶楽部)
「エコ」という言葉を聞かない日もないし、「エコ」という名がつかない商品も珍しい。「エコ」で経済成長を続けようという発想が主流になっている。どこか、おかしい。脱成長の経済とは? 新しい自然観と文明のパラダイムとは? 望ましいライフスタイルとは? 環境という問題をいくつかの切り口からラディカルに問い直す。
※全体のご案内はこちらにも。
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/open/index.php?content_id=2
新規掲載しました。
ピープルズ・プラン研究所も呼びかけ団体です。
団体賛同を募っています。ご協力ください。
「プライバシーを侵害し、表現の自由を規制する盗聴法の廃止を求める市民団体共同声明」
新規掲載しました。
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「脱グローバル化って、なんかよさそう」
(原題:The virtues of deglobalisation)
ワルデン・ベリョ(Walden Bello)
喜多幡佳秀訳
70年前の大恐慌以来の世界的な不況は、グローバリゼーションに最後のとどめを刺した。世界の貧困や格差がますます広がり、もっとも貧しい国の状況が改善する気配がない。この2年間にグローバリゼーションは最後の信用も失った。金融や貿易の自由化で世界が1つになると言われてきたが、そのおかげで繁栄が広がったのではなく、経済危機が広がった。
>>>つづきはこちらで
新規掲載しました。
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【今月のお薦め/つるたまさひで】
障害学の射程について
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小倉利丸著
PPブックス・第8巻
『抵抗の主体とその思想』
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/// 反グローバル資本主義の新たな闘争 ///
冷戦崩壊後の世界はグローバル資本主義をめぐる
新たな闘争のアリーナへと変貌した。
世界中で噴出するWTO・世界銀行・IMF体制・G8サミットに対抗する
声なき者たちの無数の知の結節点――
反グローバル化闘争の中からたち昇る〈抵抗の主体〉とその思想。
詳細はこちら!
受講生募集開始!
2010年のオルタキャンパス「OPEN」を開講します。
2010年のOPEN講座は、全6回を通して、私たちにとって本当に暮らしやすい社会(仮に「連帯社会」と名づけました)を構想しようという試みです。
各回それぞれのテーマは個別課題であっても、そこには私たちが大切にしたい原理原則が共通して存在するはず。それを探し出し、言葉にしていく試みが、この「連帯社会」に命を吹き込み、実現していくことにつながるだろうと考えています。バラバラの課題をつなぐヴィジョンを、私たちの手で描きだしましょう。
みなさん、ぜひともご参加ください。単発参加も歓迎ですが、できれば通しでのお申し込みを!
<多様な生を保障する「連帯社会」のために>
2010年のピープルズ・プラン研究所のオルタキャンパス「OPEN」は、新春スタート。月に一度のゆっくりペースで「連帯社会」について考えます。動き始めた政治の中で、いままでつながっていなかった人びととつながり、顔の見えない遠くの人びととも実はつながっていることを確かめ、グローバル化の中で格差が広がるこの社会を、誰にとっても、少しでも住みやすいものにするための「連帯」です。民主党政権で緒についた政策を具体的かつ建設的に批判しながら、それをちょっとだけ超える社会の、人間関係についてのアイディアを、一緒に育てていきませんか?
◆詳細はこちらをご覧ください。
◆第1回 2010年1月30日(土)
「民衆の安全保障」と軍隊――日米安保と東アジアの平和
<発言者>
武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所運営委員)
越田清和(さっぽろ自由学校「遊」)
◆第2回 2010年2月20日(土)
作る・買う・食べる――国境を超える生産と消費
<発言者>
菅野芳秀(アジア農民交流センター共同代表、山形県在住)
吉澤真満子(NPO法人APLA)
◆第3回 2010年3月27日(土)
ジェンダーとセクシュアリティ
――婚姻血縁家族制度と生産中心主義を離れて
<発言者>
尾辻かな子(前大阪府議会議員、レインボーネットワーク代表)
青山薫(ピープルズ・プラン研究所共同代表)
◆第4回 2010年4月24日(土)
労働と教育――「働くのが怖い」とは
<発言者>
鴨桃代(全国ユニオン会長)
小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所運営委員)
◆第5回 2010年5月29日(土)【22日(土)に変更の可能性あり】
生存権の保障――ベーシック・インカムの可能性
<発言者>
山森亮(同志社大学教員)
白川真澄(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)
◆第6回 2010年7月3日(土)
環境という問題――経済・文明・ライフスタイル
<発言者>
古沢広祐(國學院大学教員)
辻信一(ナマケモノ倶楽部)
論文新規掲載しました。
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空港での全身スキャン検査に批判が広がる
小倉利丸
2010年1月
空港におけるセキュリティ強化に対して人権団体から次々と批判が出されている。空港における全身スキャンシステムの導入は、クリスマスの航空機爆破未遂事件をきっかけに実施されることになったのではなく、昨年の早い時期から導入が画策されながら実現されていなかったことであり、早い時期からプライバシー団体などからの批判が出されていた。まさに、クリスマスのテロ未遂事件は、この新たな空港における身体検査導入に恰好の口実を与えた格好だ。
>>>続きはこちらで
※この論文は小倉利丸氏ブログより転載させていただきました。ブログではこのテーマでの執筆が続けられています。
『季刊ピープルズ・プラン』48号(2009年秋号)より掲載しました。
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◆[PDF]
《座談会》民主党政権にどう向き合うのか
――政権が逆らえないような社会運動を創り出そう
河添誠×鈴木ふみ×武藤一羊×白川真澄

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