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対象モジュール 論説
件名 「普天間問題」再説:政権交代が「維新」だったなら、次は「条約改正」にすすむべし/武藤一羊
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Re: 「普天間問題」再説:政権交代が「維新」だったなら、次は「条約改正」にすすむべし/武藤一羊
投稿者: TAKAPA2 投稿日時: 2010-5-5 17:32
小生は「普天間基地のグアム移転」を 一度思いつき、それが頭から拭い去る事を出来ておりません。・・・米国戦略への隷属を体よく払拭出来て行くのです。
また、テニアンの地方行政は 受け入れを議会一致で賛成している由。

あの鳩山首相の もってまわった慇懃な言い回しかた、何か未だに腹に収めて居るような 風情には、もうグアム・テニアン?に決まっているが、まだまだ 沖縄県民・国民の 沖縄県内・国内維持への猛反対の声を煽って、反政府派、マスコミからの 巨額移転費用の日本負担論への反論・批判を封じ込めようとしているのでは?
単身で乗り込んだのは、政府、民主党全体への現下の批判・攻撃は拡散させない、しない、という深慮遠謀では?

参議院選挙の 動向が固まって来るまで、5月末を ずるずると延ばし(沖縄県民は 5月末に結論を出さなくても良い との声が)ころ合いを見て決定するインパクトを狙っていると、楽観視していますが
如何なものでしょうか?

今の鳩山首相は 赤穂義士の 大石内蔵助よろしく京都で遊び呆けていて 仲間うちからのバッシングを一身に浴びているのが 私にはホウフツとしています。
そうでなければ、あれほどの馬鹿な行動はしませんでしょうし、今は ジラシ作戦中なのです。(彼は 大学でゲームの理論をものにし、ORなど得意中の得意だそうです。副島隆彦さんも 稀にみる頭脳の持ち主だと?)
私は間違っていますでしょうか。