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<民主党マニフェストを採点する>
スタートにあたって&目次

編集部


 8月30日に行われる総選挙に向けて、各党がマニフェストを発表しています。選挙は終わるまで結果がわからないものですが、各種報道によれば、民主党が政権を獲得する可能性がかなり高いと言われています。そこで、私たちピープルズ・プラン研究所では、とくに民主党にしぼって、そのマニフェスト評価を行うことにしました。ただし、民主党だけに何か意見を言うことを目的としているのではなく、どの党が政権をとるにせよ、私たちなりの視点から新政権に何を望んでいるのかを明らかにしていこうという趣旨です。

・評価にあたっては、民主党の「民主党の政権政策Manifesto2009」に加え、その数日前に出された「民主党政策集 INDEX2009」も参照します。
・民主党マニフェスト評価各論の他に、総選挙に対して私たちが取るべき立場を一般的に示した、帝国の危機の中での「チェンジ」と「政権交代」(武藤一羊)もあわせてご覧ください。
・表明されている見解は、ピープルズ・プラン研究所の団体としての見解ではなく、評者個人に属するものです。

【シリーズ】<民主党マニフェストを採点する>
[1] 外交・安全保障/憲法◎山口 響 2009年8月14日
[2] 刑事政策/治安対策編◎山口 響 2009年8月14日
[3] 子ども・男女共同参画編◎漢人明子 2009年8月15日
[4] 障害者政策編◎つるたまさひで  2009年8月15日
[5] 雇用・社会保障編◎白川真澄  2009年8月16日
[6] 税制編◎白川真澄  2009年8月16日
[7] 分権改革編◎稲村和美  2009年8月16日
[8] 教育政策編◎大内裕和  2009年8月17日
[9] 農業政策編◎大野和興  2009年8月17日

※このシリーズ<民主党マニフェストを採点する>は衆議院選挙後の分析論文も加えてパンフレット『民主党政権を採点する』として発行しました。詳しくはこちらをご覧ください。
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