【ラウンド・テーブル】
激論・日本に反グローバリゼーション運動は上陸したのか!?
――反洞爺湖G8サミット行動総括討論会
◆日時: 8月24日(日)14:00〜
◆場所: ピープルズ・プラン研究所会議室
◆参加費: 800円(会員500円)
<発言者>(50音順)
秋本陽子(ATTAC Japan)
栗原康(ATTAC Japan、No G8 Action)
越田清和(G8サミット市民フォーラム北海道)
なすび(山谷労働者福祉会館)
平井玄(音楽批評)
平沢剛(明治学院大学非常勤講師、映画批評)
日時:8月23日(土)14:00〜
場所:ピープルズ・プラン研究所会議室
テーマ:名古屋イラク派兵訴訟違憲判決(3)
テキスト:
(1)名古屋訴訟の原告準備書面からこちらとこちら
(2)「PKO法」違憲訴訟の会編著『カンボジアPKO違憲訴訟』(緑風出版、1998)、pp.9-37, 207-274
日時:2008年8月20日(水)19時〜
場所:ピープルズ・プラン研究所会議室
テーマ:日本の文革評価(仮)
報告者:天野恵一さん
読んでくるもの:
1)武藤一羊・花崎皋平「共同作業「自力更生」試論」1・2
2)武藤一羊「「自力更生」考」「「為人民服務」考」
PP研の「改憲」異論シリーズ、1年半ぶりの刊行です。今回のテーマは地方自治。ふるってご注文ください。
==========================
シリーズ「改憲」異論5
住民自治・地方分権と改憲――地域社会の再編に抗して
==========================
◆目次
まえがき
第1章 改憲と道州制●進藤兵
第2章 新自由主義的「改革」と地方分権●白川真澄
第3章 「有事法制」「国民保護法制」と地方自治・住民の権利●清水雅彦
第4章 小・中学校は教育福祉の根幹――対人関係力・公共性(自治の力)を育む地域の学校として●池田祥子
第5章 沖縄の自治と憲法改正●島袋純
第6章 北海道におけるアイヌ民族との共生のために――さっぽろ自由学校「遊」の活動から●小泉雅弘
ピープルズ・プラン研究所=編
現代企画室=発行 2008年8月15日
定価1,000円+税
日時:2008年7月23日(水)19時〜
場所:PP研会議室
テーマ:「対抗暴力」を考える(その3)
報告者:松井隆志
読んでくるもの:
・天野恵一「『第三世界主義』と現在――その闘いになぜ心が躍らなかったのか」
・太田昌国ほか座談会「『第三世界主義』を越えて」
*両方とも以下の本に収録されているものです。
東アジア反日武装戦線の死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議編
『あの狼煙はいま』(インパクト出版会)
なお、八月以降の戦後研で、日韓条約締結前後の「民族的責任」論について
取りあげる予定です(詳細は未定)。

